一乗寺を後にし、お昼ご飯は
古民家レストランEN エン さんへ

なんと、6月8日と9日ならオープン三周年記念のプレゼントがあるんだとか。
前日に来るなんて、さすがやね!

持って帰らないようにしないといけません。

店内のそこかしこにアンティークの和小物があしらわれていて素敵!
この雰囲気、大好き~😍💓💓💓
ただ、よく見るとテーブルや椅子やソファは現代洋風なんです。それをアンティーク帯や絣柄の座布団で和空間と調和させてる感じでしょうか。
なるほどね~🤔
私たちはちょっちアメリカンみたいなソファ席に案内頂きました。
想像ですけど、これ程テイストがバラバラなのは、安い中古家具を入れたからでしょうか。←妄想です。
ほんでもって、若い女子会グループなら可愛い左のテーブルに、ご年配の女子会なら座面が楽そうな右のテーブルに案内する感じなのかしら。
知らんけど
とりあえず、ソファ席の座り心地は抜群でした。

反対側を見上げると、アンティークの袋帯が沢山掛けられていました。


奥の元床の間とおぼしき空間
帯の展示かと思い近づいて見ると、立て掛けたお琴に、孔雀の刺繍のある素敵なカバーがかかっていました。アンティークの丸帯をリメイクされたものでしょうか。このセンスに脱帽です。
写真を撮り忘れましたが、奥に和雑貨や古着などを販売されているコーナーもありました。日本人は勿論、外国人ウケも良さそうです。

迷うことなくお店の名前のエンランチをチョイス!

箸カバーも和柄!
全部見てみたい気もしましたが、そこは衛生上の問題もあるから、触れませんでした

思わず(‘0’)わぁーと声が漏れたランチ
お箸🥢は夫に差し込まれました。
和牛ステーキと大海老フライ、ワカメとお麩?のお味噌汁、破竹か真竹とこんにゃくのきんぴら、春キャベツとトマトとスパゲティーのサラダ、たくあん
ご飯は少なめをオーダーしました。
少なめって言ったのに、まあまあ多いやん…🤣
て見た目ですが、夫のお茶碗と比べると、私のお茶碗は浅いので、確かに夫より少なめです。
男女でお茶碗を変えているのかも知れませんが、写真に撮っても全く貧相に見えないこの知恵に、ちょっと感心してしまいました。知恵というよりは細やかなおもてなし精神ですかね。お肉は赤身ぽいのに柔らかで、とても美味しかったです。
大きな海老フライも揚げたてサクサクボリューミー!
小食なアテクシ、これ全部食べ切れる?と一瞬思ったけど、全て完食でした。
ご馳走様でした。😋🍴💕
