本日は信楽の作家市へ行って参りました。

こちらの作家さんは陶器で今人気の植物を造られたそうで、めっちゃ心惹かれました。

真ん中の栓を抜くと一輪挿しになるようで、とても可愛いです。
1つ五千円位でした。
ドット柄は草間彌生さんを連想させますね。その点ではオリジナリティーに欠けるかも知れませんが、兎に角見た目が可愛いんです。
枯れないし
でも私はいま生の多肉植物を育てているので、踏ん切りがつきませんでした。

こちらのタイルのミニトレーにも心惹かれました。北欧風みたいです。
※ちゃんと許可を得て撮影しています。

ギャラリーの要望にちゃんと応えてくれるサービス旺盛なタヌキがいました。
会場に流れるBGMに合わせてリズムを取ってました。
まさかの音楽好き?🤣
信楽たぬきのキャラクターでしょうか?
匠ポン山のバッジを付けてます。
でもお腹に楽の文字がありません。
信楽陶器卸商業協同組合の公式キャラクターのポンポコちゃん↓
画像拝借しております。
11月8日は「いい八」で信楽たぬきの日だそうです。また来ねば…。

信楽高原鐵道に向かう道沿いの七福神様…
ここから本日の戦利品です

狸の箸置き@400×2
お土産物として人気があるそうで、最後のふたつでした。
早速息子が
「なんだこの可愛いたぬきは!」
と見つけて喜んでいましたが、許せ、父と母の分しかないのよ。

飯茶碗ひとつ1200円
作家市では3000円位しますが、駅前のワゴン売り場の陶器市で最後のひとつ、半端物だからでしょうか、1200円でお買い得でした。
外側は信楽焼きらしいザラザラですが、中は洗いやすいつるつるです。

すべにくい、洗いやすいところが実用的で気に入りました。

作家市のほうでシンプルな大鉢、4950円
和風煮物も洋風サラダも似合いそう。
欠けやすそう…

夫のお箸🥢が足りないので、ニトリチックな木製のお箸セットも購入しました。
600円

こちらは掘り出し物のマグカップ!1900円
作家市のほうのアウトレットコーナーで見つけました。
電気窯の土モノは割れやすいんですが、やっぱり好みのタイプははずせません。
今回も大満足のお買い物でした。


