昨日は午後から丹波市の白毫寺さんへお出掛けしました。
天台宗五大山 白毫寺
びゃくごうじと読みます。
藤の花で有名なお寺です。


門前入ってすぐ右手、七福神様がお出迎えして下さいます。最近整備されたようでした。

丹羽七福神巡りではこちらは布袋様のお寺になるそうです。


太鼓橋
急な上に、階段もなく、つるんとした丸い橋です。オブジェ?🤣
男性もケガしそうなくらいの急勾配、登る時も欄干に掴まって、天井もかがんでくぐらなければいけないくらい低いせいか、大人の挑戦者はおらず、ヤンチャな子ども達の滑り台と化していました…驚き

鐘を自由に撞くことができるのも山寺ならでは。


お寺の後ろに藤の公園があります。
ぐるっとコの字に藤の木が何本も植えられています。全部で120メートルもあるそうで、圧巻でした。
藤の枝の下に出入り自由です。
こちらの藤の特徴は房が長いことです。この日はまだ時期的に五分咲きくらいでしたでしょうか。房が成長してもっと長くなるらしいです。満開のタイミングで来たかったなぁ!

藤棚を眺めるように新しい十三仏が建てられていました。
参拝スポットを増やして観光地化されていくのでしょうか。最近はお寺も上手に「経営」しなきゃ、衰退していきますからね。

本殿を参拝し、御朱印を頂きました。

裏山に藤棚回廊があり、広場の藤棚を見下ろせます。満開には少し早かったようで、今年はGWウィーク後半が見頃みたいです。

この時運悪く、吠える犬を何匹も連れて藤棚と犬の記念撮影をしている日本人家族に遭遇しました。飼い主らしき女性が裏山に登り、離れたところから大声で犬に声を掛けながら撮影していたせいか、犬達は「置いてかないでーー!ボクもそっちに行きたいワンワン!」みたいな感じで、飛びはねて鳴きまくりです。
だからなかなか終わらず、みんなそこから撮影したいので待っていました。

気を取り直し、参拝を続けます。

藤の公園の右手に社がありましたが、全然ひと気がありませんでした。
お賽銭を入れて参拝終了です。

藤の花と青もみじと赤もみじの共演でした。