タカ、この前重たい荷物持ってくれてありがとうね と私。LINEでの会話だ。
どうしたんだよ今更(^-^)とタカ
あとね、この前のピクニック 私酔っ払っちゃって片付け1人でやらせちゃってごめんね と私。
そんなこと言わなくてもちゃんと解ってるから大丈夫。何かあった?とタカ。
いつもタカは色々な気持ちをちゃんと言葉で伝えてくれて。それが嬉しかったから と私。
舞ちゃん可愛いね。最近にゃんにゃんだね(笑)急に変わると戸惑うよ。凄い優しいしさ。何か気を遣われているみたいでさ。ツンデレの舞ちゃん好きだよ とタカ。
私にとっては彼氏は別格だもん。今まで遠ざけようとしてたから と私。
俺にとってもそうだよ。でも今まで通りでいいよ とタカ。
何故かこの時急にタカがずっと前に言った一言を思い出した。
彼と私がまだ付き合うとかなる前に あまり俺の事を好きになり過ぎない方がいいよ、後が辛いから と言ったのだ。
それを聞いたあの時の私はタカを恋愛対象として見る日が来るなんて夢にも思って居なくて、何言ってんだかと笑い飛ばしたんだった。だけど今の私は・・・心地良い酔いから醒めるように私の心は冷静になった。
私が元旦那と住んで居た今の部屋に引っ越して来たのは去年の夏だった。それ以来私にとってこの部屋はただの寝る場所ってだけで 愛着は全く無かった。だから必要最低限の物しか置いて無いし家具もあまり無かった。入りきらない邪魔な物は段ボールに入れたまま。照明だって揃ってない。こんなだから正直 部屋に人を呼びたく無かった。だからタカの事も断固拒否して居たのにタカは来ると言って聞かなかった。気にしないからと。
私がするんだってば(-ω-;)
部屋に着いたタカはフォローしただけなんだろうけど良い部屋じゃんと言ってくれた。ソファにもたれて話していた私達は自然に抱き締め合った。いつの間にかしっくりとお互いの身体に溶け込んでタカの肩も腕も全てに安心感を感じた。その時何故かもっと早くこうなるべきだったという気がした。この部屋の中はカーテンをしていても朝の陽射しが明るくて何だか恥ずかしかったけど私達は照れながらキスを繰り返した。
こんなに幸せになるんだね とタカが私を抱き締めながら言った。
私も凄く幸せだよ。
私がずっと否定してただけだけど、お互いにずっと愛してきたんだってやっと感じ合えた。
私がするんだってば(-ω-;)
部屋に着いたタカはフォローしただけなんだろうけど良い部屋じゃんと言ってくれた。ソファにもたれて話していた私達は自然に抱き締め合った。いつの間にかしっくりとお互いの身体に溶け込んでタカの肩も腕も全てに安心感を感じた。その時何故かもっと早くこうなるべきだったという気がした。この部屋の中はカーテンをしていても朝の陽射しが明るくて何だか恥ずかしかったけど私達は照れながらキスを繰り返した。
こんなに幸せになるんだね とタカが私を抱き締めながら言った。
私も凄く幸せだよ。
私がずっと否定してただけだけど、お互いにずっと愛してきたんだってやっと感じ合えた。
タカとはその日カラオケボックスで朝まで一緒に居ようと話してた。趣味でバンドをやってる彼は歌が上手だったがバラード好きな私には彼が歌うハードロックの良さがイマイチ良く解らなかった。歌い疲れたタカが私を抱き締めキスをした。
2人になろう とタカ。
止せば良かったのにカラオケを出てホテルを探したが 流石週末、何処も空いてる筈もなくまん喫もネットカフェもダメだった。仕方が無く2人で駅前のベンチで寄り添っていた。
朝方は寒くて2人共お互いの体温で暖を取っていた。その時、心の底にあった不安をタカに話した。
昨日はごめんね。あなたと一緒に居たいという気持ちを変えるなんて出来ないから付き合うって決めたのにやっぱり何処か不安で。ついぶつけてしまって と私。
不安なのは俺も一緒だよ。年の差違い過ぎるしいつか傷付けてしまうんじゃないかと思うと怖いんだ。俺が傷付くならいいけど。解っていても今すぐ離れるなんて出来ない。好きなんだよ。それにこの先の事なんて誰にも解らないじゃん。年が近くて相性もバッチリなら別れないのかと言えばそれも解らないだろ。舞ちゃんも最高の相手と思って結婚した筈なのに結局別れてしまったんだしさ、年が云々だけで考えるなら誰とも付き合えないよ。
この言葉にハッとした。もっと早く解って居ても良さそうなのに。確かに年上や同年代と付き合ったとしても結婚前提で付き合ったとしてもずっと一緒に居たいと思えるかどうかなんて解らないんだ。
不安だからって怖いからって好きな人と無理矢理離れてしまおうとするのはやめるわ と私はタカに言った。
朝、結局離れたくなくてタカは私の家に来た。
2人になろう とタカ。
止せば良かったのにカラオケを出てホテルを探したが 流石週末、何処も空いてる筈もなくまん喫もネットカフェもダメだった。仕方が無く2人で駅前のベンチで寄り添っていた。
朝方は寒くて2人共お互いの体温で暖を取っていた。その時、心の底にあった不安をタカに話した。
昨日はごめんね。あなたと一緒に居たいという気持ちを変えるなんて出来ないから付き合うって決めたのにやっぱり何処か不安で。ついぶつけてしまって と私。
不安なのは俺も一緒だよ。年の差違い過ぎるしいつか傷付けてしまうんじゃないかと思うと怖いんだ。俺が傷付くならいいけど。解っていても今すぐ離れるなんて出来ない。好きなんだよ。それにこの先の事なんて誰にも解らないじゃん。年が近くて相性もバッチリなら別れないのかと言えばそれも解らないだろ。舞ちゃんも最高の相手と思って結婚した筈なのに結局別れてしまったんだしさ、年が云々だけで考えるなら誰とも付き合えないよ。
この言葉にハッとした。もっと早く解って居ても良さそうなのに。確かに年上や同年代と付き合ったとしても結婚前提で付き合ったとしてもずっと一緒に居たいと思えるかどうかなんて解らないんだ。
不安だからって怖いからって好きな人と無理矢理離れてしまおうとするのはやめるわ と私はタカに言った。
朝、結局離れたくなくてタカは私の家に来た。