この夏亡くなった同級生のWaちゃん
私と同じ浸潤性小葉がんでした
Waが亡くなったことが突然過ぎて
今まで
彼女の死を受け止められないでいました
気持ちを整理するためにも
ご主人にお願いをして
Waのお墓参りに行くことにしました
ご主人と、Waと同じ陸上部だった同級生(私はあまり接点なかった子)と私の3人で集まり
お墓参りの後は、Waの思い出を語りました
そしてご主人から
Waちゃんの辛かった闘病生活のことを聞きました
•手術の時、リンパに転移していたことがわかったこと
•色んな化学療法をやっても効果が出ず、遺伝子検査をしてトリプルネガティブだとわかったこと
•骨に転移してからは、痛みを抑えるためにモルヒネを使っていたこと
•呼吸が苦しくなってきて、呼吸器(酸素)をレンタルしていたこと
•最後Waちゃんが辛いと言って病院に行った時は、既に肝臓が一切機能していなくて(肝不全)、余命1〜2日と言われたこと
聞いていた私たち
想像で胸が苦しくなって涙が止まらなくなりました
Waちゃん、友だちには一切病気のことを話していなかったらしく
みんなは亡くなってから乳がんのことを知ったようです
私にだけは
同じ病気だから、乳がんのことは話してくれていたけど
転移したことは話してくれていなかった
最後に会った2年前も
(ご主人の話から)トリプルネガティブってわかった後だったのに
「化学療法して良くなったの」
って話してた
優しい子だったから
同じ病気の私には
特に心配かけたくなかったのかな?
でも私は
もっと近くでWaちゃんに寄り添っていたかったよ
またお墓に会いに行くからね
