今日は眼科の予約日でした
(乳腺内分泌外科と同じ病院です)
新しい職場には事前に伝えていたので
お休みをもらいました
本日の診察時間、ナント20分!
今までで一番医師と会話しました

私は元々ドライアイがひどくて
年に数回近所の眼科に通院していました
近眼もひどいです(左右0.01)
そして色々な検査をしていくうちに
緑内障が発覚しました
近所の病院には7年程通院しましたが、
ここ1年ぐらいで進行が見られたので、
私から医師に話して大学病院を紹介してもらいました
ところが、眼科で通院してすぐに乳がんが発覚したため
大学病院では
眼科 < 乳がん
の流れの通院となっていました
乳がん治療が落ちついた今
改めて緑内障についての今後を話しました
緑内障は、視野が欠けていく病気
治療は
眼圧を下げる目薬を使うことしかできません
(統計的にみて、眼圧が低い方が進行が遅いと言われています)
病気の進行を遅らせる治療だけで、
改善も完治もないのです
一度失われた視野は、
もう元には戻らないのです!
本日の診察では
私の不安な思いも話すことができました
失明の可能性についても
先生の率直な意見を聞くことができ、
7年もつきあってきた病気が
いかに恐ろしくて厄介かを初めて知った感じでした
(乳がんの告知と似た感じのショックを受けました)
ただ、今までは医師との関係は淡々とした事務的なものだったのが
少しずつの変化があり
今日は今までにない感じで、自分の病気に対する思いを話せたのは良かったです
初診時は
「緑内障専門医のいる他院へ」と勧められたのですが
(私はちょっと特殊なタイプの緑内障らしく、先生は明らかに私を拒否した感じがありました
)
今日の診察からは
「僕が診ます
」ぐらいの気合いが感じられました
」ぐらいの気合いが感じられましたそして、先生自ら
「乳がんの方はどうですか?」
なんて聞いてくださり
あまりに驚いて、何だか嬉しくて、
「3月ぐらいにまた検査するんです〜
」
」なんて、
楽しい話をするかのように語ってしまいました
乳がん同様、
それ以上に長いお付き合いになると思うので、
(緑内障は正に一生の通院)
眼科医の変化はとても嬉しいです
