斎藤工さん演じる主人公・神永新二って「シンジ君」なんだね!(あっ...)
面白かったので2回目履修済み。
冒頭や禍威獣特設対策室専従班などの漢字づかい、
アングルなど諸々庵野っぽさはめっちゃあるんだけども、
ちゃんとウルトラマンだし難解さもなく普通に楽しめる。
初代リスペクトも完璧なようだ(自分世代にはわからないが)。
けれど深読みしようと思えばできる余地がたくさんある。
子供は素直に、大人は深読み、マニアはリスペクト感を。
楽しみ方がたくさんあるのがいいと思います。
個人的にはエンタメ感も強いしウルトラマンのビジュアルが素直にかっこいいのでシンゴジより好きかな。
俄然、シン仮面ライダーも楽しみになってきてしまった。
斎藤工さんの二重顎がきになったのだが(寝てるシーンだけでなく)
昭和感を出すためのウエイトなのかなー?
と、一緒にみた友人に話したら、
神永新二の質感がリアルなのは人間と外星人の対比のためかも?と。
なるほどそうかもしれない!
メフィラスさんはツルッツルだったもんね。
話題になってた長澤さんのハラスメント?は別になんとも思わなかった。
気合い入れる時に尻を叩くのは昔からよくある漫画的表現だし、よっしゃー!感がわかりやすくてよかった。
スカートの中も完全に見えなかったし別にいいんじゃん?だって巨大化したらどうしたってそうなるっしょ。
(ではすまないめんどくさい世の中)
西島秀俊はいつもの感じで西島秀俊だった(笑)
悪くはないけど、他の人でもいいかな〜?
いや...そういう感じがいいんだろうね...
