俳優が豪華で見応えがある。

お話しは小説で読んだら面白そうだけど

この時間にまとめると

ちょっと重みが感じられないかな。

 

最後の語りは個人的にはいらんと思った。

その分ラストバトルや事件が発覚してからの

国内の騒動の描写に時間使ってほしかった。

 

圧倒的俳優陣の中で

ミッチーと藤森慎吾も頑張ってたな〜w

 

 

堤真一

石田ゆり子

岡田健史

監督/堤幸彦

 


チラシの構図がパラサイトすぎて
ちょっと引いたやつw(余談から入る)
 
 
子供が犯罪を犯したときに、加害者でもいいから生きてて欲しいか、
正義を全うして被害者として死んでて欲しいか、の2択の話。
 
被害者だけど生きてるって線がない(なんでないの?)のが切ない装置になってる。
 
キャストも原作も豪華なんだけどなんかこう
「想像通り」を超えてきてない感じで惜しい
 
これを観たことでしみじみ思うことはあるけどね
それが大事なのかもね
 
 
 

cast

徳永えり

渡辺大知

神尾楓珠

伊藤沙莉

 

映画好きにはいいんかな?

 

主人公(ワコ)の「安定してるけどつまんなくて雑な感じの彼氏」と

「年下の趣味の合うめっちゃかわいい男子」との恋で心がゆらぐのはわかるんだけど

客観的にみたらすっごい悪い女だしどっちにも酷すぎるご対応。

これは現実だったら許されない(笑)

 

どっちかにするしかないよね

比べることで両方のマイナスが炙り出されているリアル感。

こりゃもうどっちとも離れるしかない。

 

神尾楓珠くんのこの頃の顔と演技が

瑞々しくて青臭いのがお話にあっててとてもよかった。

他キャストもなかなかよかった

 

ワコは仕事では冴えない感じだったのにミニシアター作るほどの

人脈やお金はどうしたんよ〜って普通に思ったけど

そこまはまファンタジーということで。

 

 

MAMA(2013年/カナダ・スペイン/ホラー)

 

前半、森においてかれた姉妹が何者かにチェリーを与えられて生き残ってて

発見された時には人外カサカサ系のクリーチャーみたいになってた...

ところまでは結構ゾワゾワ

 

中盤、人間ぽさを戻してきた姉妹を取り戻しに来てる何者かが

いろんなことを起こしてくるのは

まぁ普通のホラーっぽい感じ

 

ラスト、MAMAが実体化して切ない系ラストになると思いきや、

自分の赤ん坊の骨をポイッと捨てて(笑)

姉妹を取り戻そうとするあたりは少し笑えた。

 

けどMAMAにとってはこの姉妹も実の子供と同じように

愛して生かしてきたんだろうから

死んだ赤ん坊より今生きてる子供達のほうが大事なのも頷ける気もする

女性の強さね

 

結局妹だけ連れていかれちゃったけど妹は物心ついたころには

MAMAに育てられてて人間の両親からの愛をほとんど受けてないわけだから

MAMA側の生き物。そっち行きたいのもわかる。

お姉ちゃんはどっちの気持ちもわかる年頃だからしんどかったね。

 

吹き替え版もあるので気軽に見れるホラーでした

 

監督 アン・フレッチャー

出演者 ダニエル・マクドナルド/ジェニファー・アニストン/ダヴ・キャメロン

 

ルッキズム!ルッキズム!で盛り上がる今見ると啓蒙映画かな?って思ってしまった。

お母さんが超絶スリムな元ミスで、
ぽっちゃりに育った主人公。
コンプレックスを超えてミスコンに応募してドラァグクイーンともお友達になって
自分を見出したよ!というお話。
 
 
まず娘をあんなに太らせてしまったあげく「ダンプリン」とひどいあだ名(らしい、本人がいやがっている)で呼ぶ鬼母は滅べ。
 
 

ドリュー・バリモア好きです....

 

はさておき今回観たのは山田孝之と長澤まさみ共演のリメイクの方です。

 

監督 福田雄一
山田孝之

長澤まさみ

ムロツヨシ

 
 
福田作品も「あーはいはいこういうやつね」って感じになってきたね
山田孝之が話題になるほどのモテモテ大人気ツアーコンダクターっていう設定がもうおかしくない?笑
いや現実にいたら普通にかっこいいだろうけどさ、そういうイメージではなくない?w
一般受けなくない?あと年齢高くない?w そこからコメディなのかな?w
 
佐藤二朗とムロツヨシいる?(笑)って思ったけどいなかったらまったく成立しないなw


 
監督 デビッド・フランケル
ジェームズ・コーデン
アレクサンドラ・ローチ
 
実話を元にした感動作
 
に上手に仕上げているね!
 
実際には、そもそも実力のあった歌手志望の男性が
オペラ学校に行って、ちょいちょい挫折もあるけどコンテストで成績を残して
歌手になる、その半生。
 
ドラマチックにしようと思えば誰の人生だって輝くものはあるよね〜。
いや、ど定番、ど直球の素直にいい作品でしたよ。
 
 

吉田恵輔監督

古田新太

松坂桃李

 

面白かった、古田新太よかった。

 

万引きをした女の子があるあるっぽくてリアルでかわいそうすぎた。

 

万引き、冤罪、先生、いじめ、事故、加害者と被害者、お節介ボランティア、

現代に生きるいろんな立場のいろんな人が生きて、心を痛める。

 

ラスト、どういう救いがあるのかなと思ったら、なるほど。

じーんとしました。

(まぁ、ちょっと現実にはないかなーって思ったけどw)

 

 

 

白石和彌監督

井端珠里主演

 

池袋が自分の最寄りの繁華街なので楽しめましたw

 

デリヘルのスタッフとお客さんたちの人間模様おもしろかったです

しかしベッドシーンが多すぎて後半の裸シーンは飛ばしてみましたw

 

調べたら

日活ロマンポルノの45周年を記念して企画された「ロマンポルノ・リブート」の一作なんですね。

そこ飛ばしたらアカンやつだったね。

 

 

 

監督/熊澤尚人

吉高由里子

松坂桃李

松山ケンイチ

 

見せ方とか演技とかは満足できたけど、

原作?というかそもそもの設定に謎が残った。

それが「いやな感じが残る」とか「スッキリしない終わりかた」なら映画としてアリなのだと思うけども

サイコパス?の設定としてどうなのかな〜?と疑問に思ってしまい、感動はなかった。

 

シリアルキラーみたいに人を殺せるのに心を許した人にだけ殺意は向かず、

むしろその人のために殺人するみたいな状況ってありうるのかな?と。

(そういう症状があるならごめんなさい)

 

主人公は愛着を持ったものに対してモヤモヤ(ユリゴコロ)が沸くようだけど、

夫と息子にだけだけユリゴコロが向かない理由がわからん。

むしろ愛が募ってもどかしさのあまり殺してしまう方が納得がいくと思ってしまった。