すごい暑いし、でも金曜の解放感あるしで、鰻屋へ。

ビールにう巻き、肝焼きを頼んでしばしふぅ~。

鰻屋さんて注文してもすぐにはでてこないから本を読むのになかなかいい。

暑い夏に読んで涼しいのは、「アグルーカの行方」という、探検家で作家の角幡唯介の本。

19世紀中頃北極海探検で129人全員死亡した英国のフランクリン隊のルートを自らたどった話。

やっぱり自身が極地探検家なので、話が薄っぺらくないから面白い。

あ、追加の鰻丼がきちゃった。