「どんな失敗をしてもいい、でも、嘘だけは絶対にゆるさへん。」

大阪で結婚式に参加した時、一番感動したのはご両親への手紙朗読でした。
(詳しくは『大阪へ行って来はりました』ブログ参照)
特にこのメッセージを、神様からの言葉と受けて以来、
私の祈祷も変わったようで、
嘘をつかず、
感じたこと、抱いた思いを、
素直に、率直に
親である神様に伝えようと努力しています。



教会生活とは、み言を中心とした一つの家庭生活であり、その家庭において、
情的な基台がどれほどつくられているかを反省しなければなりません。
李ヨハン先生『心情開拓』より。


教会に何のために通っているのかわからなくなったとき、このみ言に立ち返り、
真のご父母様を主体として、愛する実験に、訓練に、挑んでいます。
あの兄弟は、あの姉妹は、どんな言葉をかければ喜ぶのかって具合に。



人々は波を恐れます。
波は風に乗って波打ちますが、風が吹いて波が立ってこそ、海の中に酸素が供給されるのです。風が吹かずに波のない静かな海が続けば、海は死んでしまいます。
文鮮明先生自叙伝『平和を愛する世界人として』P.307


最近の私の心の波、浮き沈みが激しいのも、
私を生かす為の神様の愛なのかと思ってみたり。



サーモンダンス

まだ遠い まだ遠い まだ遠いあの国まで
たくさんの魂が待ってる
見つからない 見つからない 見つからない転轍機
この線路を切り換える為に
あのドアもこのドアも探した
梃子の形をした物 誰か見かけてませんか
梃子の形をした物 誰か覚えてませんか
それはもしや
過ぎ去った時計の針と似ている

生きて泳げ 涙は後ろへ流せ
向かい潮の彼方の国で 生まれ直せ
生きて泳げ 涙は後ろへ流せ
向かい潮の彼方の国で 生まれ直せ



この中島みゆき様の曲に勇気をもらい、
天歴における新たなる年、再出発。

時は満ちたり。それともそろそろ潮時か?
向かい潮の彼方の国へ
生まれ直しに、

行ってきまーす!
どうも!!ぱーつかです!

おおきに!!

ということで珍しく、テンション高めですが、

昨日、1月22日、実は大阪に行ってきたのです。

もちろん初上陸でホンマに刺激だったので、そのご報告をさせていただきますわ~。

何しに行ったかというと、私の霊のおじいさん(統一教会では教会に導いてきてくれた人を「霊の親」と言いますが、その霊の親の親のことです)

の結婚式だったのです。

いや~めでたいっすね、ホンマによかったです、泣けました。



結婚式行く前にちょろっと観光しまして、道頓堀、なんば、あたりを霊の親とぶらつきました。

まず、感じたのは、関西は気があるなぁ~っていうことです。

東洋と西洋くらいのカルチャーショッキング、エスカレータも大阪は右に寄るんですね。

街のお店のデザインなんかも関西の方はインパクト勝負って感じで、シンプルなデザインが好きな私には、

かなりやり過ぎで面白くて派手って印象で、めちゃめちゃ刺激的でした。

お昼にたこ焼きを食べましたが、めっちゃおいしかったです。

中身がトロトロでタコがちゃんと主張していて海の味がしました。

$本性で暮らす感動日誌

たこ焼きのあと、いよいよ本番です、式場に向かいました。




まず、驚いたことは、始めの新郎のご挨拶で、堂々と教会を証していたことです。

式場には、親族や大学時代の友人などが大半で、教会関係の方はほとんどいませんでした。

にもかかわらず、

世界基督教統一心霊教会で文鮮明先生によって出会わせていただき、祝福を受けた日に入籍をされたことなど、

あからさまに発表していたのです。

潔くて気持ちいい、なんか嬉しかったです。



そして特に感動したのが、最後に新婦がご両親に向けて手紙を朗読した場面です。

とても情感が伝わってくるメッセージで、涙をこらえながら読んでいるのがわかりました。



「小学生の私が嘘をついてしまった時、

どんな失敗してもいい、でも、嘘だけは絶対にゆるさへん」と厳しく怒ってくれました。

衝撃的だったけど、私を思うお母さんの愛情に打たれ、その時から、信頼関係がグッと深まったように思います。」



その時から今日まで何でも解りあえる家族になったと語っていました。

私も思わずもらい泣き。素晴らしい家族だと感動しました。

$本性で暮らす感動日誌

最後に文鮮明先生の教えをもとに、幸せな家庭を築いて行きますと宣言をして無事に幕を閉じました。





そして、

結婚式終了後おみやげを買おうとプラプラと歩いていたらこんなお菓子が目に留まりました。

$本性で暮らす感動日誌

北海道の白い恋人のパクリ商品で、『面白い恋人』

「やっぱ恋人は面白いのが一番っしょ♡」とキャッチコピーがありました。

そうか!

そうだなぁと単純な私は共感し、

いつも笑い声の絶えない面白い家庭を築こうと決心して、大阪を後にしたのでした。



霊のおじいさま、幸せな家庭を築いてくださいね~



億万歳!!!

$本性で暮らす感動日誌

おおきに!!



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迫害を受ける人は神様と一番近いのです

文鮮明先生自叙伝~平和を愛する世界人として~P.287




先日夜一人で祈祷会をしていたとき、この一行に目が留まり涙が滲みました。

神様はその日の私の歩みを全てご存じだったようです。

仕事(営業)で否定や迫害が厳しく、実績も出せなかった日。

何のためにこの仕事をしているのかわからなくなり、無意識のうちに祈り求めていたようです。



そのとき受けた否定や迫害の意味を神様が教えてくださった気がして、ジーンときました。



神様の心情に近づいていけるように、一日一日を大切に歩んでいきたいです。


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