こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した/鬼丸昌也
- こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した/鬼丸昌也
- ¥1,470
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地雷廃絶・子ども兵の社会復帰などを支援する
NPO団体を著者・鬼丸氏は学生時代に立ち上げる。
読んでいるとき、
著者の情熱・行動力が伝わってきて勇気が出てきた。
と同時に、いろんなことにリミッターをかける自分を恥ずかしくも。。。
こういった活動をされている方のみならず
ビジネスマンにもいい本だと思う。
★★★
闘う楽しむマンション管理 (文春新書 654) (文春新書)/水澤 潤
- 闘う楽しむマンション管理 (文春新書 654) (文春新書)/水澤 潤
- ¥735
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マンション管理組合理事長に就いた著者の奮闘記。
「マンション管理は趣味」
と言い切る著者のような人がいれば
たしかにマンション住民にはありがたいけど、
実際ここまでできる人は
なかなかいないよなぁ。。。
マンション管理の本なのに
「マンション管理士」が
一切登場しないのはちょっと寂しい。
マイナー資格だから仕方ないか。。。
分譲マンションに住んでいて、
管理費等々で不満のある方はぜひ!
★★★
土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)/土門 拳
- 土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)/土門 拳
- ¥880
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法隆寺と斑鳩
東大寺と平城京
浄瑠璃寺と石仏
寺や塔は遠望の方がいいな。
東大寺法華堂日光菩薩立像にうっとり。
★★★
生きているヒロシマ /土門拳
生きているヒロシマ /土門拳
『この書は、一発の原子爆弾ば残した
十三年後の爪痕であり、二十三年後の
憎悪と失意の日々の記録である』
被写体と土門拳の重厚な写真があいまって
心も身体も痛くなった。
★★★
土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫)/土門 拳
- 土門拳 古寺を訪ねて―奈良西ノ京から室生へ (小学館文庫)/土門 拳
- ¥880
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薬師寺、唐招提寺、
飛鳥の里と南大和の寺、
室生寺と室生の里。
写真はカラーとモノクロ。
薬師寺東塔が美しい。
★★★
チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える/渡邊 奈々
- チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える/渡邊 奈々
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世界のチェンジメーカーである
社会起業家=ソーシャル・アントレプレナーシップ
を紹介する。
ソーシャル・アントレプレナーシップとは、
ソーシャル、つまり「社会福祉」というコンセプトと
「お金儲けのための起業」であるアントレプレナーシップという
まったく相反する二つを組み合わせた言葉。
これが目指すものは、
お涙頂戴の従来の社会福祉でもなければ
儲ければ勝ちという従来のビジネスでもない、
新しい社会問題の解決のあり方であり
ビジネスのあり方ということらしい。
学生時代に、こういう本に出会いたかった。
★★★
以下、本書で紹介された方々。
ビル・ドレイトン(アショカ財団)
→ 社会事業への投資
リンダ・ロッテンバーグ(エンデヴァー)
→ 新興国での中小企業の支援
ジャクリーン・ノヴォクラッツ(アキュメン・ファンド)
→ 貧困層への物資提供の組織作り
秋山をね(インテグレックス)
→ 企業社会責任(CSR)の推進
ロザンヌ・ハガティ(コモン・グランド・コミュニティ)
→ ホームレス専門の住宅再生デベロッパー
キャメロン・シンクレア(アーキテクチャ・フォー・ヒューマニティ)
→ 難民住宅問題
デビット・グリーン(プロジェクト・インパクト)
→ 途上国医療の価格破壊
アン・フシャール(国境なき医師団)
→ 戦地等での医療支援
アネット・マキノ(インターニューズ)
→ 市民のためのメディア
ロベール・メナール(国境なき記者団)
→ 報道を規制する政府の監視
原田真樹子(ハウジング・ワークス・アートセラピー)
→ エイズ患者を支えるアートセラピスト
ブレヒア・ヴェルマン(マックスハベラー)
→ フェアトレード認証機関
アレックス・ボレイン(暫定司法国際センター)
→ 紛争国家の調査・和解促進
エヴァ・ゴートン(シーズ・オブ・ピース)
→ 紛争地域における和解・共存を目指す指導者の育成
サマン・ジャーザリフィ(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
→ 人権侵害の調査・報告
ニナ・チャーノフ(青少年のための法律センター)
→ 青少年のための公正な社会システム作り
ユリ・オルシャンスキー(ソッコルソ・クラウン)
→ 小児病院へ笑いと希望を運ぶピエロ
白井智子(スマイルファクトリー)
→ 不登校児向けのフリースクール
藤岡亜美(スローウォーターカフェ)
→ フェアトレード・カフェ
http://www.slowwatercafe.com/cafe-index.html
15ひきのおしかけねこ/ガブリエル バンサン
- 15ひきのおしかけねこ/ガブリエル バンサン
- ¥1,575
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ひとりぼっちで老後を過ごすおじいさん。
ある日そこへ、
飼い主を失った15ひきの猫たちがやってくる。
はじめは
「おまえさんらにやるものなんて、ないんだよ」
と言っていたおじいさんの生活が、
暖かい陽だまりの様にほんのりしてくる。
★★★
デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書 1963)/たくき よしみつ
- デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書 1963)/たくき よしみつ
- ¥987
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メーカーはデジカメを売るために
「汚い写真になること」を承知の上で
高画素化をすすめているので、
「他が同じ仕様で、
画素数だけ違う2つのモデルがある場合、
迷わず画素数の少ないモデルを買う」
のが正しい選択らしい。
写真例を豊富に使って
実証していので分かりやすい。
ただ、私のような
カメラ用語の分からない全くの初心者には
もう少し用語解説にページを割いて欲しかった。
★★★
借金整理-自己破産の上手なすすめ方/中川裕(著)
借金整理-自己破産の上手なすすめ方/中川裕(著)
友人に相談されたのを機に
もう一冊読んでみました。
債務整理の4つの方法である
任意整理・特定調停・個人再生・自己破産
それぞれのメリット・デメリットを
比較しながら説明しているので、
先日読んだ本よりも分かりやすかった。
★★★
ちなみに先日読んだ本は
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