今年初の関西でのビッグマッチ。
今回も注目カードが目立った『THE NEW BEGINNING』ですが、ほとんどの観客にとってサプライズの大会になりました
今回はメインから~
第八試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権
王者 Xタナ- ◯オカダ 挑戦者
23分22秒
レインメーカー→片エビ固め
1.4ドームでIWGP防衛新記録のV11を樹立し大阪に乗り込んだタナ
と同じく1.4ドームで凱旋帰国試合でしょっぱい試合をして酷評を受けたオカダ
歴然とした差がありながらこの2人がタイトルマッチを行ないました。
しかしこの結末を誰が予想したでしょうか?
しかし、試合中はオカダにブーイングがある中声援を送る男性ファンも数人いて意外でした
試合はもちろんタナが優位に進めていきました。オカダは動きがまだまだぎこちなかったのでタナについて行くのがやっとのように見えましたが、タナはてこずってました
オカダは逆にツームストンや変形ネックロックでタナの首を集中狙い
タナはレインメーカーを交わしてスリングブレイドやダルマ式ジャーマン、ハイフライフローなどで形成を逆転させるが、2回目のハイフライフローを剣山でブロックされたのが勝負の分かれ目で再びオカダはチャンスを掴み首へ集中攻撃でレインメーカーを連続して攻めてまさかの3カウント

これでタナの防衛記録は11でストップ
会場はア然呆然
声すら出ませんでした……
試合後は内藤が、オカダに挑戦表明
後輩に先を越されてさぞ悔しいだろうし次に挑戦するとすれば内藤が妥当だと思う。
オカダはその後、リング上でインタビューを受ける事なく引き上げて行きました
内藤がタナに代わり?マイクで次回大阪に来る時はチャンピオンとして来ますと宣言して盛り上がりましたが、タナとは勝手が違い試合後のショックをかき消す事は出来ませんでした…
これでチャンピオンになったオカダですが、動きやレスリングはまだまだしょっぱいですが、最後タナに攻めた怒涛の攻撃は説得力がありました。
次回は3.4後楽園ホールでのタイトルマッチが正式に決まりましたが、これから新日はどういう方向に向かうのか…
続く
iPhoneからの投稿
今回も注目カードが目立った『THE NEW BEGINNING』ですが、ほとんどの観客にとってサプライズの大会になりました

今回はメインから~
第八試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権
王者 Xタナ- ◯オカダ 挑戦者
23分22秒
レインメーカー→片エビ固め
1.4ドームでIWGP防衛新記録のV11を樹立し大阪に乗り込んだタナ
と同じく1.4ドームで凱旋帰国試合でしょっぱい試合をして酷評を受けたオカダ
歴然とした差がありながらこの2人がタイトルマッチを行ないました。
しかしこの結末を誰が予想したでしょうか?
しかし、試合中はオカダにブーイングがある中声援を送る男性ファンも数人いて意外でした

試合はもちろんタナが優位に進めていきました。オカダは動きがまだまだぎこちなかったのでタナについて行くのがやっとのように見えましたが、タナはてこずってました

オカダは逆にツームストンや変形ネックロックでタナの首を集中狙い

タナはレインメーカーを交わしてスリングブレイドやダルマ式ジャーマン、ハイフライフローなどで形成を逆転させるが、2回目のハイフライフローを剣山でブロックされたのが勝負の分かれ目で再びオカダはチャンスを掴み首へ集中攻撃でレインメーカーを連続して攻めてまさかの3カウント


これでタナの防衛記録は11でストップ

会場はア然呆然

声すら出ませんでした……
試合後は内藤が、オカダに挑戦表明

後輩に先を越されてさぞ悔しいだろうし次に挑戦するとすれば内藤が妥当だと思う。
オカダはその後、リング上でインタビューを受ける事なく引き上げて行きました

内藤がタナに代わり?マイクで次回大阪に来る時はチャンピオンとして来ますと宣言して盛り上がりましたが、タナとは勝手が違い試合後のショックをかき消す事は出来ませんでした…
これでチャンピオンになったオカダですが、動きやレスリングはまだまだしょっぱいですが、最後タナに攻めた怒涛の攻撃は説得力がありました。
次回は3.4後楽園ホールでのタイトルマッチが正式に決まりましたが、これから新日はどういう方向に向かうのか…
続く
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