昨日の沖縄キャンプにノムさんが阪神の監督退任後初めて訪問した。
和田監督始め、監督時代に選手としていたひーやん、忍ちゃん、球児と会話。ひーやんには『代打で打つだけだから50歳までやれ!』、球児には『俺の時には間に合わなかったな』、そしてアニキには『肩の調子がよくなったから48までやれ!』などハッパをかけたりしたそうです。
ノムさんは今年の巨人は一昔前の寄せ集め野球になって独走になるので阪神には3位を目指せと和田監督に言ったそうですが、和田監督は逆にそういうチームを倒すのはやり甲斐があるのでそんなつもりはないと

しかし、そんな巨人に守り重視の野球をやる和田監督には期待をよせているそうです

ノムさんの監督時代は暗黒時代で球団の体質も今より少し甘かったのでノムさんもやりづらかったろうし、目指す野球に理解を示す選手は少なかったのでまとまりがありませんでした

しかし、星野監督になり優勝、岡田監督の時にも優勝と土台作りをし今ではAクラス常連チームになり変貌しましたが当時現役だった和田監督はノムさんの野球に理解をしてたので引退後もコーチになっても継承してると思います。
巨人にいかに粘り強く戦うか!
それが優勝への道だと思います

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