大手航空会社の航空券の電話の求人を見つけ、応募しました。
契約社員の募集ですが、数年後の社員登用もあると記載がありました。

お給料は低めですが、応募者は多そうです。
イチかバチかで所定のエントリーシートに記入してエントリーシートを送付。
今までの経験が生かせると感じたこと、とにかくこの仕事をしたい成長したい
という熱意を志望動機の欄いっぱいに書きました。

するとエントリー受付締切日の翌日に書類選考通過のメールが来ました。
選考日は約1か月後。
午前中に筆記試験と適性検査。
午後にグループ面接。

筆記試験…。
グループ面接…。

対策をしておかないとえらいことになると思い、筆記試験対策本を購入し、
転職サイトの面接体験談や面接アドバイスのコーナーを読み漁りました。


こんなことするのは学生の時以来です。
英語は得意だったのですが、おそろしいほど単語などを忘れていました。

そして選考会当日。

筆記試験は問題の量もかなりボリュームがあり難しかったです。
内容は漢字や時事問題、地理などで購入した対策本と似た問題があり、勉強しておいてよかったと思いました。
数学は数列や空間認識に化学の化学式まで。
あんなに受験勉強をしたのに、化学式なんてすっかり忘れていました。

試験をする場合、問題の量が多い場合は、処理能力を見られているのだと思います。

適性検査では仕事の内容に適性があるかどうかをチェックしているようでした。


(面接編に続く)