これを里芋と呼ぶかどうかは分からないけど、でかい。




アジアンスーパーで見つけた里芋(食感)
味は少し甘さを感じる。でも気にしなければいい程度。
この数日後、義母と訪れたオーシャン(大型スーパー)に普通に見慣れた里芋が売っててショックでした。
北部の夏は寒い。
現在の室内温度は21度。私は今ヒートテック+冬服を着てさらに毛布を膝にかけて寒さをしのいでいる。
8月4日、午後3時過ぎ。寒い。

私が来る前までは恐ろしく暑かったらしいが(それでもせいぜい20度後半)今はこの通り。夫は今朝コートを着て出勤した。
フランスの夏は9月下旬までだという。本当だろうか。
本当にまた暑い夏が私のために来てくれるのだろうか。
町を歩けばコートやスカーフを身にまとう人たち。屈強なマッチョのみが夏の恰好を許されたこのフランス北部。

実にヨーロッパらしいどんよりと淀んだ空に、夏だというのに顔中オイルを塗りたくらなければならないぐらい日々乾燥している空気。
室内の洗濯物がよく乾く。

日本一暑いといわれる町から来た私は、早速体調を崩しに崩しまくっている。
こちらの天気に正直ついていけない。
私の地元では夏というものは外に出るのが危険なぐらい暑く、日差しが肌を差しまくり、とてつもなく過酷で、そして地獄だ。
早一週間、今はその地獄が恋しい。

スーツケースいっぱいに詰めた夏服、お気に入りのワンピースたち、夫に週末ビーチに行くと言われ持ってきた2着の水着、そしてひらひらのリゾート服・・・・

みなまで言うな!!私も恥ずかしい!!!

今では寒さに耐えきれず去年の冬に夫に託していた冬服を着る毎日。
私の夏は本当に終わってしまったのだろうか。


きゅうりがでかい




そして太い。
1ユーロでした。130円ぐらい。
お察しの通り大味です。




切るとこんな感じ。
日本のきゅうり3本分ぐらいはありそう。
漬け物にしました。

とり肉がでかい




これは鳥は鳥でも七面鳥だからこんなにでかいらしい。
これで約5ユーロ 。日本円でざっくり600円ぐらいかな?
人間と同じくらいかそれ以上太いと思われる骨があるので見た目のインパクトほど肉はとれないが安いのでよく買っている。

もちろん他にも色々種類があってみんなこんなゴツい肉ばかりではない。
薄切り肉や親切にからあげ用に切り分けてある肉なんかはもちろん置いていないがそれでも普通に普通の肉が売っている。

私があえて(?)この肉に挑み続けているのは趣味みたいなものだ。
もちろん、値段が手頃なのにダイレクトに肉!という主張するところもギャップがあって好きだがもっと好きなのは肉を剥ぎ取る時間だ。
いかに肉を無駄にせず骨に沿い剥ぎ取るかが好きだ。たまに指を切りそうになるのが怖いけど。
それでも骨に残る肉はどうしてもあるから、その骨を今度は煮込んで鶏ガラスープにする。
有効活用も出来るこの骨付き肉!そしてこのお値段!
暇人だからこそ出来る趣味といったところか...

あ、面倒なときは普通に鶏肉買います。


スピキュロスってなに?

初めて私がスピキュロスと出会ったのは去年のクリスマス。
義母がブッシュドノエルを作ってくれてその中に入っていたことが謎の始まり。
初めはキャラメルの一種だと思っていたけど、彼らはスピキュロスは断じてキャラメルではない!と言う。(心のなかでは「あーはいはいキャラメルキャラメル」って思ってた)
どうやらスピキュロスはスピキュロス以外の何者でもないらしい。

次に出会ったのは義母と義弟と行ったサラダブッフェだ。そこのサラダブッフェにはメインの他にデザートコーナーがあって、好きなソフトクリームに色々なトッピングが出来てとてもお得な気分になれる。オーガニックでヘルシーなサラダブッフェなのに太る。
そこのソフトクリームのトッピングコーナーにスピキュロスがいた。
でもそれは前回のブッシュドノエルに入っていたクリームとは違い、小さな塊で一見砕いた飴だった。
味自体はキャラメルで好きだったのでトッピングして食べてみたら...確かにキャラメルとは何か違うスペシャルな気がする..!! 気がする!!!

そして今回マルシェでワッフルを焼いているのを見つけたので買ってみた。もちろんスピキュロス味。




香りは美味しそうなワッフル。スピキュロスは別に特別な匂いとかはしない。




少し分厚かった。

味は期待通りの美味しさ!フランスは甘いものがとんでもなく美味しい!!すごい!

だがしかしどう考えてみても味わってみてもやはりこれはキャラメル味のワッフル...
スピキュロスの謎は深まるばかり。




マルシェに行くとつい買っちゃうオリーブ...



これはピンクのやつ(何味か不明)と普通のとにんにく、そしてレモンのオリーブです。種あり派です。
にんにくのやつとレモンのやつが一番のお気に入りです。
食べ始めると止まらない!

みなさん半透明のでっかいバケツでたくさん売っています。今度写真とれるかな。
N氏に聞いたらみんな同じ業者で買っているから同じバケツなんだそうです。
ああやってずらーっと並べてあると買いたくなっちゃいますよね!
マルシェの人たちって基本愛想が良くて、特に優しくしてくれたり英語で話してくれる人のところには毎週通います。

気合い度を示すために自己紹介も書きます

○私
基本1人です
英語を喋るひきこもり
日々インターネッツ
23歳

○N氏
夫です
計算がはやい・タイピングもはやい
日本語勉強中です
ギーク
23歳


○フランスへ来た経緯

21歳でN氏と出会う
遠距離を経て婚約、結婚
今年の夏からこちらへ移り住みました。
結婚は日本式でやりました。国際結婚って書類が大変。
OFIIはこれから。がんばるぞい
いつか日本に戻ります。



はじめまして、フランスに住み始めたのでブログを始めました。
日々の生活とか新しい発見とかストレスとか色々書いていこうと思います。

私について
ひきこもりのオタクです
日本の田舎からフランスの地方都市へ来ました

彼について
コンピューターのオタクです
Wifi切れれば己もキレる系フランス人

なんとかこちらでやっていきます。
どうぞよろしく