さて、今回の帰国で結婚式をします。
入籍をしたのが2016年の5月なのですが、遠距離恋愛+海外移住でしたので一旦一緒に住んで落ち着いたら日本で結婚式を挙げようと計画してました。
その結婚式での帰国なのですが、問題だらけで毎日ストレスいっぱいでまた禿げそうです。
まず、私は滞在許可証のカード(carte de séjour)を貰わなければいけないのですが、そのカード申請の予約が2017年の12月5日でした。申請したのが2017年の7月でした。
そして今はカード申請中で仮の滞在許可証(récépissé)です。
この仮の滞在許可証だけで日本は帰れるのですが問題はここから。
なんとこの仮の滞在許可証の有効期限が3月6日まで。今回の来日のフランス帰国予定日が3月10日です。
なので結婚式という重大な事態で来日してレセピセが期限切れの状態でフランス入国になりそうなんですよ。
それがまあ違法なのでわたし達は県庁に行ってどうにかしてくれって言うじゃないですか。レセピセの期限伸ばしてくれとかレセピセの更新してくれとかカルトドゥセジュールはまだか早く渡せだの。
でもね、一切受け入れても聞いてもくれなくって今のところ完敗なんです。もうどうしましょうって夫婦で落ち込んでます。
落ち込んでても結婚式の準備は着々と始まります。時間は待ってくれません。いつ日本に行けるかも分からないのに打ち合わせの予約だの美容室ネイルだの準備だけは進んでいきます。
昨日ついに私がキレて大泣きしました。何故ならこのままだと私は結婚式の翌日に飛行機に乗ってフランスへ行き滞在許可証を貰いに行かなければならないからです。
二次会も予定してて、夫の家族全員来てくれて夫の友達や私の友達も東京に来てくれてみんなと一緒に結婚式の余韻を楽しんだり日本の美味しいもの食べ歩きたかったのに日本たくさん紹介したかったのにこんな機会もう一生無いのにそんな想いを全部捨ててフランスへ戻ってたかが2年のクソフランスの滞在なんかの為に一生の後悔残して本当県庁の人間ろくな死に方しねーよバーカ!!!!!!刺されろ!!!そしてその前に仕事しろ!!!!!
そんな辛い現実が悲しくて大泣きしました。
何故私がやりたいことがやりたい通りに出来ないのか。夫の国なのに何故夫の味方すらしてくれないのか。全く非がない私達が何故こんなに苦しまなきゃいけないのか。理不尽ですね。
生きていればこれ以上に理不尽なことなんていくらでもありますが、この理不尽さは理由のある理不尽さでただ一言、県庁職員が余計な仕事をしたくないから私達が苦しめられてるだけなんですよね。だってレセピセの更新はいつでも可能だし日数増やすのも可能だし滞在許可証を優先的に渡してくれるのも可能なんですよ。そのどれか一つでもやってくれたら私たちは問題なく日本へ行けたんですよ。
特別な理由なく滞在許可証が手元に届くまで国外に出ちゃいけないらしいのですが、結婚式なんて一年前以上に日付も決まってたしそっちが12月なんかしか申請手続きの予約取れなかったから従っただけなのにどれだけフランスに縛り付ければ気が済むのか。
自分の結婚式は特別な理由のはずなのに聞いてもくれないし。ハイそーですかで己の結婚式の日付動かせる人がいたら見てみたいですよ。
県庁職員ならトーゼン出来るんだろ??ん?オォン????
昨日夫が、自分が傷付くのは構わないけど自分の妻が奴ら(県庁職員)のせいで傷付いて泣いてるのは許せない!って怒ってくれて県庁のメールアドレス載ってるところ全部に長文の抗議メール+電話してくれました。
来週県庁行くときは戦になるそうです。
夫が毎日大好き過ぎて見るたび苦しくなります!!きゃっ!!!!
夫は優しすぎるので前回の県庁職員の悪意まみれの対応にキョドってしまい苦笑で抗議を終わらせたのですがそれも今後悔中らしいです。そんなところも彼らしく大好きなのですが、今回はガッツリ抗議して、何かしら得るまで動かない!を貫いてほしいです。前回は悪意を前に折れちゃったから....
無事このクソみたいな県庁職員の対応が終わって彼らが地に帰り平和な日々が再び世界を包み込み鳥たちは戯れ木々たちは青々と育ち子どもたちは野をかけ私たちは結婚式を幸せに迎えられますように!!!!!
おわれ