昨日の話。
外のプランター植物に草が生えていたので抜いてました。
すぐそばの駐車場にはベイ(ベイブレード)をしているどこかの低学年小学生男子がいました。
植物の手入れをしているのに夢中になっていたんですが、いつの間にか小学生が柵の外に来ており(いつかの洗濯物をみていた?時のように)じっとこっちを見ていました。
びっくりして
「わあ、びっくりした~~」と声をあげてしまいました。
「何しとるん?」
「草ぬいとるんよ」
「何しとった?」
「ベイしとった」
とかいう会話を少し続けていたら、小学生が柵を乗り越えてアパートの敷地に入ってきました。
ちょっとびっくり、どっきり。
で、朝顔の話をしたり枯れた朝顔の種をとったり、バジルやパセリの葉っぱを少しつまんにおいをかいだり、えぬバラの話やシネマトリコの話をしたりしました。
明日また水やりに来ると言って別れました。とっても素直な子でした。
こういう全く知らない人(わたし)と人懐っこくしゃべってくる子って、家庭内でうまくいっていないんかなと思ったりしてしまいます。偏見かな。
いやいや、私が小さいころみたいに知らない人でも誰にでもしゃべりに行ってしまうような元々そんな感じの子なんかな。
良くわからないけど、私がその小学生を偏見でみてしまうことや、私と小学生がすわって話しをしたりしているのを親が見たら、何か思われないかなと思ってしまう自分がいやだと思いました。
でも楽しい時間でした。
この前の洗濯物を柵越しに見ていた子と同一人物かはわかりません。
同一人物だったら、狙われているかもわたし。飴くらいあげようか。