今日の夜勤後、スーパーで買い物したときの話。
レジのおばちゃんが商品をかごからかごへうつす時の鼻にかかったような声と、
軽快な商売用のしゃべり文句の同じリズムに気持ちがいいと思いました。
しかし、そのリズムが崩れました。
「かわいい花じゃな」
買ったガーベラをレジに通す時にそうおばちゃんに言われました。
このおばちゃん、この前もスイトピーを買った時もそうでした。
花が好きなのかな。
この状況はこのおばちゃんのレジに並んだときからもしかしてそうなるかもと想像していたので、想像通りになった時は内心「やった!」と思いました。
決まりきった商売文句の間に入る、イレギュラーなおばちゃんの気持ちの言葉が嬉しかったです。
「いつもありがとうございまーす」(ございまーすで鼻にかかる声になる)
こちらこそです。
