怒涛の更新、最後です。
こないだの、おばあちゃんのお葬式の時の話です。
孫たちも一斉に集まりました。
私のいとこは、男3人兄弟と、男2人女1人の兄弟がいます。そしてうちの3姉妹なので結構な人数になります。
その男3人兄弟のことですが、幼いころはお盆お正月には、母親の里帰りにはいつもついて帰り、いつも一緒に遊んでいました。
おっちゃんがギターを弾く人だったので、里帰り先の家には何本かギターがありコードも何も分からない状態でしたが、お遊び程度に弾いていました。私のギターに対する原点はここかもしれないなあ。
こないだの葬式で、その家に帰った時もその当時からあったアコースティックギターがケースに入った状態でありました。また最近になっておっちゃんが弾いているということでした。
昔は気にもとめなかったですが、ギターに誰かのサインが書かれていました。
おっちゃに聞くと、「杏里」のサインだったらしく今でも誇らしげに大学に杏里を呼び、そのコンサートの前座で自分が弾いたんだと語っていました。へえすげーーとみんな感心。
そのギターで、待ってましたとばかりに調子にのって私も弾くし、いとこの顕君(ギター歴20年)弾くしで、歌を一緒に歌い、応接間がちょっとした宴会会場になっていました。
なんて楽し。
顕君、昔も今も変わらずギター少年でした。
いとこには久しぶりに会いましたが、会えば昔と同じ。すんなりなじめるものなんだなと思いました。
この人、私と歳はあまり変わらないのに独特の感性を持っていて、宮次郎(?)のレコードを奥から出してきて、声にしびれるとステレオでずっと聴いていました。
陽気だけど、親戚も変わった人が多いです。