こんにちは、澄翔です
来週から、海外出張を控え、
準備で慌ただしい毎日です。
”世界書紀行” 再び、今回の舞台は
アメリカ、オレゴン州セーレム市。
セーレムは、私の地元である埼玉県川越市の姉妹都市です。
西海岸に位置するセーレムで毎年開催される
ワールドビートフェスティバルの今年のメインテーマが日本。
姉妹都市の川越から正式に派遣されることになりました。
今回は川越を代表して渡航するので渡航を控え、
川越市役所にご挨拶に行って参りました。
太田道灌(川越城と江戸城を築城した室町時代の武将)の前で。
川合善明市長へ表敬訪問をさせていただきました。
昨年は、川越市市制90周年という節目の年にあたります。
そういう流れの中で実現した姉妹都市での公演。
生まれも育ちもこれからも川越を深く愛する川越市民代表として、
頑張って行ってまいりたいと思います。
川合善明市長と。
最後の打合せを終え、いよいよ準備は整いました。
出発は6月27日。
あと一週間です。
さて帰り道、その足で訪れたのは
呉服笠間。
川越の仲町交差点のそばにある呉服笠間では、
川越に古くから伝わる綿織物の着物である
「川越唐桟(かわごえとうざん)」が沢山置いてあります。
ストライプの織物が特徴の唐桟ですが、
素材は綿ですので汗を吸い取り、洗濯もできますし、
自分で着付けしやすいですし、着崩れしにくい。
シンプルな柄ですので帯次第でコーディネートも遊べて
とても重宝します。
実はこの日のために、わざわざ笠間さんのところで
唐桟を仕立てていただいたので、
御礼にご挨拶に立ち寄ったんです。
1着目は機械織りの深い紫色の柄を選びましたが、
今回の唐桟は、手織りのものを選びました。
なんと、反物を織られた方が私と名前が一緒!
買うつもりは無かったのですが、、、、
このような出合いもなかなかないと思い、
思い切って奮発しちゃいました

需要が減り、手織りが出来る人も職人さんも減っているようですが
数少ない貴重な手織りの反物に偶然出合い、一目惚れ
ご縁ですね。
この質感と手触り、最高です。
呉服笠間の若旦那、美寛さんと。
そして、ランチは走行会を兼ねて川越の老舗料亭、山屋へ。
表通りの蔵造りの賑わいがウソのようです。
静かで落ち着いた空間で、昼から贅沢なランチをいただくと
日頃の疲れも吹き飛びますね。
出発まで、あと1週間!
頑張ります~


