大脱走3を見ました
昨年の年末に大脱走1.2を一気見してから、
そのトリックと伏線にハマりました
芸人ならではの、汚くて、キツくて、長時間、
ピリピリしてるのに、
ゲーム性があるから一緒になって
考えられるのです

大脱走3の予告がYouTubeにあがって、
「閃光」という知らない曲を
ウエストランド井口とお見送り芸人しんいちが
カラオケで80点取らなきゃいけない
シチュエーションに笑いました

年末に無料体験の権利を行使してしまったので、
今回は全話が上がったタイミングで契約し
一心不乱に一気見しました。
木曜の夜22:30から
見始めてしまうほどの吸引力。
7話までの50分弱の番組など、韓国ドラマに慣れている人間には次の日の朝には見終えてられる容易さでした
感想を述べるとするなら、
もちろん日々の仕事など忘れるほど、
面白かったし楽しかったことは、
お伝えしたいです
射的無双のさらば

電話口では、
すっかりルールを理解した従兄弟のコタツと
シーズン1から再登場の四十八手のカナイ

高音を歌えるポテンシャルと
声の太さも意外と良い井口
歌ネタ芸人としての自負が何もない、しんいち
暗闇で大苦なお茶を含んで、
盛大に咽び泣くみなみかわ
謎解きの役に立たず、光の順応も遅い高野
狂気&暴力、肩車では頼りになる慈愛のみちお
ドミノが上手くいかなくても励ましてくれるバランサー岡野
立派なオケツと
ヤドカリクロちゃん
どこを切り取っても傑作です。
ただ、今回は前作を超えてくることはありませんでした。トリックはあれど、あまり良いものでもありません。
長時間の度を超えて、可哀想になってしまうのが、笑えないポイントでした
全員同じ時間の経過を経験していないがゆえに、早く出してあげたいが先んじてしまう。
全員同じ時間の経過を経験していないがゆえに、早く出してあげたいが先んじてしまう。やはり、同時多発的に始まって、食べ物ゲットにお金が絡んできたり、秘密の通路みたいなものがあったり、前回のように電話のコールで食べ物を勝ち取るような、各チーム同士の駆け引きとゲーム性があればまた違ったと思います
クロちゃんに役割が何もなく、
ヤドカリしか見せ場がないのは宝の持ち腐れかもしれません。いっぱい動き回ってもらうか、愚痴をしこたま垂れて欲しがっている自分がいました。
そんなこんなで、長々とした感想でした。
今回も楽しませてもらいました。
藤井健太郎にしか、企画を通すことも、
実現することもできないゲームです。
これからも多くのシリーズを作り続けて欲しいです!!


