#離れてみて、はじめて空っぽになれる。片道100分のドライブで見つけた「心の余白」


今日は「視点を変える、場所を変える」ことの大切さについてお話しします。

昨日、ふと「近くで富士山が見たい!」と思い立ち、
自宅からクルマを走らせました
高速を使って片道約100分。
目的地は、富士急ハイランドのすぐ隣にある「ふじやま温泉」です。

実はここ、事前に詳しく調べたわけではありません。
「富士山  温泉」で検索して一番最初に出てきたから、
という直感だけで向かいました(笑)


●「少し遠く」へ行くという魔法

結論から言うと、
この100分の距離が、
最高のデトックスになりました。

もちろん、近所のスーパーやいつものカフェも落ち着きますが、生活圏内にいるとどうしても
「今日の夕飯は何にしよう」
「帰りにあれを買わなきゃ」と、日常のタスクが頭を
よぎってしまいますよね。

でも、少し遠くへ離れてみると、物理的な距離に比例して、
不思議と頭の中が
空っぽになって
いくのを感じます。

●雨の露天風呂も、また一興

道中はあいにくの土砂降り。
楽しみにしていた露天風呂でも、雨に打たれながらの
入浴となりました(笑)。

でも、それすらも
「なんだか楽しいな」と思える。

ただドライブをして、
お湯に浸かって、
サウナで汗を流して、少
し仮眠して帰る。

そんなシンプルな時間が、
凝り固まった思考を
柔らかく解きほぐしてくれました。

現地のお風呂で出会ったおばさまたちと、
何気ないおしゃべりをして
「のほほん」と過ごすひととき。

これこそが、今の私にとって何よりの癒し時間です。

● あなただけの「自分時間」を

毎日を頑張っていると、
気づかないうちに心がいっぱいになってしまいます。

もし「最近、頭がごちゃごちゃするな」と感じたら、
いつもの場所から少しだけ遠くへ足を伸ばしてみてください。

 ■いつもと違う駅で降りてみる
 ■知らない街の温泉へ行ってみる
 ■少し長いドライブをしてみる


そんな風に「自分を日常から切り離す時間」を作ってみると、
ふっと気分が上がりますよ。

あなたは最近、自分のためにどんな時間を使いましたか?