前回から2週間が経って,外来の化学療法センターでイリノテカン点滴を受けてきました。
まず,血液検査。
主治医の診察。
その他,日常の投薬,体重測定などあって,センターへ移動。
処方は,
(1) 50ml生理的食塩水に吐き気止めなどを混ぜたもの
200ml/hペースで15分。
(2) 250mlブドウ糖液にトポテシン 150mg(イリノテカン)を溶解したもの
170ml/hペースで1時間30分。
(3) 50mlの生理的食塩水を 300ml/hペースで10分。
といった感じ。
トータル,準備時間など込みで約2時間ちょっと。
これまで入院治療だったので,請求も月締めのDPCだったのと,健保の限度額認定を受けていたので,単品の点滴費用というのがよくわからなかったけれど,健康保険適用の3割負担でもおおむね¥12,000
。
意外にかかるもの…。
また,病棟ドクターにちゃんと予約をお願いしていたにも関わらず,9月中に禁煙外来の予約を入れてもらえず,今日急遽診察。でも結果,その診察料や投薬(チャンピックス)が自費診療に。
こちらのコストが,とりあえず追加投薬1週間分で合わせて\2,000
強。
禁煙外来の健康保険適用は足掛け3ヶ月まで,をさすがにこんな月中ではしっかり適用されてしまいました
。
前回の病棟ドクター,入院証明書なども2週間も手元にとどめておいて,病院に催促の電話をしなかったら,いつになったことやら…。禁煙外来のことも含めてちょっぴり![]()
です。
とくに問題が発生しなければ(来週主治医の診察&CT),28日にまた同様に…。
そのあと,ここまでで3ヶ月あまり休職している勤め先に,提出書類もある都合で久しぶりに出社。
いちおう,わたしにディペンドしてる作業に着手しようかとも考えてたけれど,いろいろなリスクも考えて,あらためて引き継ぎやアテンドも考慮に入れて,後日再スケジュールして行うことに。
それでも,同僚のひとたちに会い,口を使っておしゃべりすることのよろこび
。