アルベール.マルケ展@三重県津市の県立美術館へ。

フランス人のこの画家は以前ヤマザキマザック美術館の所蔵品としてみたことはありますが、私はあまり詳しくなかったです。フランス語を学ぶ友達のオススメで学生時代の仲間二人と行ってみました。

海や川、空を題材とした穏やかな作品が多く、落ち着いて見られました。タイトルにあった「水辺を愛した画家」という部分を見落としていましたが、まさにその通りでした。最後にこの画家が弱視だったことを知りました。すごい!!

フランス各地、ドイツ,イタリアの風景を堪能できる,川と海と空の風景をじっくり楽しんできました。

 

「裸婦、通称フォーヴの裸婦」

 

「パリ、ルーヴル河岸」

(これがヤマザキマザック美術館の所有でした)

 

「マルセイユの馬」

 

「ル・ピラ」

 

「アルジェ港」

 

「バルコニー、または縞模様の日よけ」

 

「ポン=ヌフとサマリテーヌ」

 

友人と3人でこの展覧会を見た後は、美術館内の素敵なレストランで雨上がりの青空を見ながらランチ、さらに海の香りがするカフェT2でお茶をして、のんびり過ごしました。こうして友達とコンサートや美術館へでかけることで、私はまた明日からの元気のもとをもらいます。


昨日のお花はドラセナ,モンステラでフローラルフォームを包んだ作品。この工作のような作業にかなりの時間を費やしてしまいました。その後は,スイスイ,グロリオサやアルストロメリアを活けていくことが出来ました。はぁ〜お疲れ様でした😅


火曜日は綺麗にピンクのゼフィランサスが先揃って嬉しかったのですが、雨が続いた今朝同じ場所を見たら、なんとピンクは枯れて、真っ白なゼフィランサスが先揃ってました。確かに,どちらもレインリリーなので雨上がりに咲くのはわかるのですが、通りがかりの人はびっくりしますね😅


↓ これが、こうなりました


しかも,黄色まで!白,ピンク,黄色、たぶんどれもゼフィランサスですが,少し形も違います。

黄色は球根が増えて,タネも自然に落ちるので,庭のあちこちで咲いています。

緑区に引っ越してきて40年、近くの扇川という川がこんなに増水したのを初めて見ました。これは地元の人が撮影して送ってくれた画像です。


いつもはこんなに広々したグランドが

 こんな風に池のようになっていました ↓


道路は川のように流れてました。



普段、警戒警報レベル4と言われてもピンときませんが、雨の中運転してみて大雨の怖さを知りました。もちろん小雨なので出かけたのですが,あっという間に強い降り方になり、皮もあっという間に増水したらしいです。それでもその後は警戒警報が町内やら,スマホやらから響くのを聞きながら、家にじっとしていれば安全と思われた私はラッキーでした。

仕事をしてる友達は地下鉄,バス、JR,私鉄が全て止まり、駅は人で溢れかえったとのこと。帰宅はさぞかし遅くなったことでしょう。車通勤の人でも,渋滞や安全なところへ迂回、迂回を繰り返していつもの何倍もの時間をかけて帰ってきたとか、たくさんの苦労話がメールで来ました。熱田区の方は家に水が入り、出すことに追われたという話も聞きました。

静かに普通に寝られた私は本当に幸せでした。いちおう,いつ起きても大丈夫な格好はして寝ました。リュックも枕元に置いて。

まだ雨は続くようです。大きな被害が出ませんように祈るばかりです。