アルベール.マルケ展@三重県津市の県立美術館へ。
フランス人のこの画家は以前ヤマザキマザック美術館の所蔵品としてみたことはありますが、私はあまり詳しくなかったです。フランス語を学ぶ友達のオススメで学生時代の仲間二人と行ってみました。
海や川、空を題材とした穏やかな作品が多く、落ち着いて見られました。タイトルにあった「水辺を愛した画家」という部分を見落としていましたが、まさにその通りでした。最後にこの画家が弱視だったことを知りました。すごい!!
フランス各地、ドイツ,イタリアの風景を堪能できる,川と海と空の風景をじっくり楽しんできました。
「裸婦、通称フォーヴの裸婦」
「パリ、ルーヴル河岸」
(これがヤマザキマザック美術館の所有でした)
「マルセイユの馬」
「ル・ピラ」
「アルジェ港」
「バルコニー、または縞模様の日よけ」
「ポン=ヌフとサマリテーヌ」
友人と3人でこの展覧会を見た後は、美術館内の素敵なレストランで雨上がりの青空を見ながらランチ、さらに海の香りがするカフェT2でお茶をして、のんびり過ごしました。こうして友達とコンサートや美術館へでかけることで、私はまた明日からの元気のもとをもらいます。















