PENGUINRUSH  「HALL  CONCERT」半田市雁宿ホールへ。



初めて聴くバンドなので、バリバリのロックだったら疲れるかも、と心配して出かけましたが、なんのなんの!プログラム表紙にあった通り、「ジャンルレスなアンサンブル、独自のメロディライン」で、約90分,一気に駆け抜けました😊 



私のような年代の人はいないかと思ったら意外と年代層が幅広く、会場は一体となって楽しんでいました。中学時代からギターを始めその後エレキベースを弾くようになったという地元半田出身のKoutaroさんは、私の楽器経歴にそっくりで、その基礎にはピアノがあったことも同じ。レベルはまるで違うけれど,ベースの音を親しみを感じながら聴きました。
新しいジャンルの音楽を聴いた感じです   
😊ラストの3曲、良かった😍

最近多くなった,最後の撮影タイム



これは彼らのInstagramかホームページに載せるための写真撮影。私写ってるかしら😊


私のバンド仲間にも聴かせたかったなぁ!

前回、学生時代の友達と高知を訪れた時は、朝から激しい雨の日にお城見学を計画していたので、お城の中に入るのはあきらめました。

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今回はお天気でしたが、お昼ごろ空港に向かわなくてはいけないという制約があったので、登るのはあきらめて、お城がよく見える高知城歴史博物館のカフェでお城を見ながら、のんびりすることにしました。

私は苦手ですが、あとの3人が注文した竜馬のカプチーノです

 

レンタカーを返却して、帰りはこれでした。

 

今回、私は計画もしなかったし、宿や飛行機の予約もしなくて、当日のお財布担当もしなかったし、運転もしなかったし、

本当に自由できままについていくだけの大名旅行でした。

これをすべて担当してくれたNちゃんには感謝しかありません。

同行の母娘も細かい気づかいを感じるお二人でした。こんなに笑ってばかりで過ごした数日間の旅は久しぶりでした。

また来たいね、と言いながらも諦めて飛行機に乗りました。

またこのメンバーで行けたらいいなぁ!

 

佐川町は牧野富太郎先生の出身地で、朝ドラで見ていた実家の造り酒屋があった町です。今はその生家がふるさと館として牧野少年のあれこれが展示されていました。

 

私はこの廣井勇という人物を知らなかったのですが、解説を見て、この方もかなりの人物だったと思われます。

 

 

「佐川文庫庫舎」(町指定有形文化財)

 

ランチはこの町で有名な鰻屋さんの「大正軒」で

 

この街並みが私ともう1人のメンバーが住む緑区の旧東海道の有松の街並みに似てない?と話していました。いくつかの古いお屋敷跡を見ていると確かに似ている気がしました。

旧武村家住宅

 

雑貨と喫茶キリン館

 

「司牡丹」という銘柄のお酒は今でも造られていて、この町のあちこちに工場やお店が広がっていました。

 

旧浜口家(元酒造業)住宅は中を見学しながらカフェにもなっているので、ゆったりした時間をここで過ごしました

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牧野植物園で溢れるほどに咲いていたのに,撮り忘れた石蕗がここにも咲いていました。ちなみに我が家にも咲いてます😊

リンドウやシュウメイギクも咲いていましたが、高知のシュウメイギクはわが家のとは違って八重花ばかりでした

 

お庭を拝見しながら、静かなティータイム。私達4人組、どこへいってもおしゃべが途切れず、予定時間をオーバーしてしまいます😅

 

これは高知市内に戻って、夕食に行く時に発見しました😊

高知って、有名人がたくさん出ているのね。高知駅前の三志士像の坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太だけでなくて・・・と案内してくれた友達に話したら、「皆出て行った人ばかりですけど」との返事でした。確かにそうなんですよね。優秀な人たちを輩出した町ですが、活躍の場が高知ではなくて、江戸、東京で活躍の方が多いですよね。地元の方はそう思っているのでしょう。