今日は久子デリお料理教室。先月お休みしたので、とにかく楽しみでした


「トマトのパエリア」 柔らかい鶏肉をほぐしながらいただきました。


「新玉葱と水菜、林檎のサラダ(果汁のドレッシング) 柑橘類のドレッシングが爽やかでした。


「新じゃがのポタージュ」


「チョコのシフォンケーキ」

今日はそれぞれが用事があって,早目の解散でしたが、十分味わいながらいただいて、お喋りもして、満足な私でした。

今日は友達に会うため、久々に地下鉄に乗って街へ!

1月、2月とほとんど家にいたため、今日の暖かさに薄手の春用コートで出かけたら、なんと冷たい空気に合わせて、友達も周りの人達も皆、防寒コートでした。

 

待ち合わせの前に、名古屋で大寒桜の通りとして知られる通りへ。もう遅いかと思いましたが、満開の桜に間に合いました。

この名古屋の東区を東西に1.4 ㌔ほど続いている桜並木は昭和36年に16本の苗木が植えられたことから始まるそうです。65年間の間に木の数も増え、名古屋で一番早く桜の並木道としてしられています。最近では河津桜などもあちこちで植えられるようになっていますが、やはりここは綺麗です。

 

 

 

 

 

ひときわ目立つ、ピンク色の濃い寒緋桜は以前より数が減ったように思われます。

 

昔のお花見は梅の花を愛でたとのことです。それなのに、なぜ日本人が桜を好きなのか分かりませんが、私自身もやっぱり桜を見ると春を感じます。ソメイヨシノが咲くまで、しばし他の種類の桜も楽しみたいと思います。

先月末の高知旅行を帯状疱疹のため、泣く泣く諦めた私。

友達との旅行でも同じメンバーで、また次があるとは限らないことを体験しことがあります。今回のメンバーでの旅も絶対にまた行けるメンバーとは限らないと思い、とても残念でしたが、まだ少し左半身に痛みがあり、諦めざるを得ませんでした。

旅の間中、皆今頃何しているかな?お天気はどうかしら?何食べてるのかな?なんてずっと考えていました。高知県に亡きご両親の家があったメンバーが一人いるお陰で、このツアーは最上級の楽しさだったようです。もともと、私の両親も彼女のご両親を訪ねて高知へ行きたがっていたのです。一緒に連れて行ってあげたら良かったな、と時々思い出していました。ドタキャンで迷惑をかけた私は,皆の楽しさが伝わってきて、羨ましいというよりとても嬉しかったです。

 

迷惑をかけたのは私なのに、あとの3人のメンバーは私のことを可哀そうに思ってお土産をそれぞれ買ってきてくれました。

 

宗田鰹と鯖のなまり節・・・私の大好物と知っているNちゃんから(新しいタイプのこのお土産はお酒の肴にGood!でした。

 

「はらんぼ醤油漬け」 「はらんぼ」ってカツオのお腹の部位とのことです。

 

土佐名物 文旦・・・これが爽やかな味でみずみずしくて本当に美味しい!

皮むき得意の同居人が早速剝いてくれました。私食べる人。

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黒文字茶・・これ初めての味です

 

これはコーヒー

 

土佐あかうしビーフカレー

 

結局、高知へ旅行しなかった私が一番、いろいろな高知名物を味わっている気がしました。

あっ、この他にもサツマイモのお菓子もいただいて、とても美味しかったです。(これは既にお腹におさまってしまったので、お店のHPから写真をお借りしました。)

 

皆様、本当にありがとうございました。

一緒に旅しても、生もの苦手な私は藁焼き鰹は食べられなかったと思うので、いただいたお土産の方が良かったのかも(笑)

旅行中、皆さんで私のうわさ話や私の母の話がずいぶん出ていたということなので、私はこちらでくしゃみばかりしていましたよ。次回は早めに企画して、今回行けなかったところを制覇しましょうね。その日を楽しみにしています。

(私が一番行きたかった牧野植物園は休園日だったとのこと。)