えっと・・・


勢いで ハグしたわけですが





その状況下での会話。





mint☆ 「うぁーあせるメンドクサイよねアタシダウン



お気に入り君「そんなことないですよぉ」



mint☆「お気に入り君は、みんなに優しいもんあせる



お気に入り君 「よくいわれます。でも今 他に優しくする人は いませんからね」



mint☆ 「ほんとはてなマーク アタシ めんどくさくない!?



お気に入り君 「大丈夫ですよ。嫌なら送ったりしませんから。」






朝の3時くらいに、玄関の扉半開き状態で


そんな会話をしている ふたり。





お気に入り君 「明日早いんで、帰りますよ」





一度 抱きついた手を離した。



う。でもヤダ やっぱり寂しいしょぼん




で、また抱きついた。





いやぁ・・・ まじで・・・ ほんと・・・



あたし どうしちゃったんだろう。



つきあってもいない 男の人に


今まで こんなこと したことないのに。




今まで つきあっている人にさえも


甘えるのが下手なくらいだったのに。



甘え下手なのは、長女だからかな。




そして突然の事件。



くっついている二人の横を


アパートの同じ階の住人が通り過ぎていった。




!!!!!!!!!!!!!!!!!!




こんな時間に・・・・




っていうか



マジで恥ずかしすぎる  orz



ごまかしきれなくて 笑い出す mint☆。





お気に入り君が玄関のドアを閉めた。


ドア