先生、昨日は一人で映画を観ました!!
そう嬉しそうに教えてくれたのは
今、バリアフリーレッスンを受講している
藤井啓子さんです。

こんにちは
バリアフリーアクセサリー(R)
ユアミューズの
てらさき かおるです
彼女はくも膜下出血の後遺症で
半身麻痺で車イスです。
私と初めて会った頃の彼女はほとんど外出せず
どうしても出なければいけない時は
車イスごと乗れる、高額の介護タクシーを使っていました。
往復で数万円もかかってしまう介護タクシーで
レッスンに通うのは難しいと
ずいぶん悩んでいたのですが
でもこのレッスンに通いたい一心で
「今年からは電車に乗ります!」と宣言し、
そこからは
ちゃんと一人で電車を乗り継ぎ
誰よりも早くレッスンに来てくれています。
そして驚くことに
そのあと彼女の生活は何もかも変わってしまったのです。
東京ビックサイトのハンドメイドイベントに
ホテルに泊まりながら3日連続で出かけ、
その足で、電車に乗りバリアフリーレッスンに
来てくれたり、
車イスになってから一度も
行けていなかった映画館に出かけ
10年ぶりに
一人で大好きな映画を楽しみました。
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まるで羽でも生えたかのように
一人で自由に
どこでも行けるようになってしまったのです。
できないと自分で勝手に決めつけていた事が
一度、勇気を出して乗り越えてしまうと
それが自信になり、
彼女をどんどん変化させるチカラになりました。
「そんな事は考えたこともない」という
あなただって
私と一緒、仲間と一緒なら
ぴょ~ん!と飛び越えられるかもしれません。
失敗は怖いし、やってみてダメだった時に
ショックを受けるのがイヤなのはみんな一緒です。
きっと藤井さんだって
私と会わなければ、
今も家の中でハンドメイドを楽しむだけで
イベントに出かけたり、
映画に行ったり、
ましてやアクセサリーの先生になるなんて
考えもしていなかったと思います。
そんな藤井さんの
インタビューはこちら↓
https://youtu.be/MLI7gVIvzSk

それでもやっぱり自信がない、という方は
この機会に一度体験レッスンを受けてみてくださいね。
意外に簡単だった~!
私にもできた~!を実感してもらえると思いますよ。
(^^)
この動画レッスンの<第1話>の内容は・・・
一般的には
片手でできることは限られていると
思っている方が多いと思いますが、
実は
両手でも難しいアクセサリーを
片手で作るには
ちょっとしたポイントがあるんです。
そしてそのポイントさえわかれば
本当に可愛いアクセサリーが自分だけで
作れるようになるんですよ♪
動画はアクセサリー作りや手芸をするのが
初めての方にも
わかりやすいように作ってありますので、
ご安心ください。
公開期間中に
ぜひ楽しみながらご視聴くださいね。
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<片手だけでキラキラのアクセサリーが作れてしまう
3つのポイント>
<第1話>
色々なバリアフリーアクセサリーの装着方法や
片手で作るための3つのポイントをご紹介します!
ご視聴には登録が必要です↓
https://urmuse.tokyo/entry/
(すぐに返信メールが届かない時はメッセージくださいね)
*パソコン、スマホどちらからでもご視聴いただけます
◆───────────────◆
さらに・・・
今回のこの動画レッスン3話を
ご視聴いただいた方には
素敵なプレゼントをご用意しました♪
~~~~~~~~~~
絶対に見逃したくない方は
LINE@で友達になってくださいね。
ご感想や質問ができますよ。
https://line.me/R/ti/p/%40mpp9241f
↑をタップするか
@mpp9241f
↑で検索(@を忘れずに)
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<バリアフリーアクセサリー誕生のストーリー>
子供の頃の私は両親が共働きだったため家に一人でいる事が多く
綺麗なボタンや貝殻を集めたり
母の宝石箱にあるキラキラ光るアクセサリーを見るのが大好きでした。
結婚し子供が幼稚園に入った頃、
当時流行り出したビーズでアクセサリーを作ってみると
忘れていた子供の頃のワクワク感が蘇えってきました。
それからは寝る間も惜しんでたくさんのアクセサリーを作り
1年後にはアクセサリー講師の仕事をスタートさせました。
講師になって10年以上が過ぎたある日
母と母よりも年下の叔母と私の3人で出かけたときのことです。
電車を何度のりかえてもなぜか席をゆずってもらえるのは
叔母ばかり。その時に私は気がつきました。
地味な色の服にノーアクセサリーの叔母に対して
派手な色の服にキラキラのアクセサリーを身にまとう母は
実年齢よりずいぶん若く元気に見えていたようです。
このことからアクセサリーには女性を内側から輝かせる力があると感じ
女性が幾つになってもキラキラのおしゃれを楽しめる
アクセサリーブランドを立ち上げることにしました。
その準備をしている時に
福祉ナースの方から、杖ホルダーのデザインを依頼されたのですが
「可愛いデザイン」でというオーダーを不思議に思い尋ねてみると、
お年寄り向けではなく若い女性向けということでした。
「若くても 脳卒中などで半身麻痺になる人が多く、
そのことで未来への希望を失い、
体だけではなく心まで不自由になってしまう人がいる」
というのをその時初めて知ったのです。
これを聞き、
片手でつけられるアクセサリーがあれば
歳を重ねた方だけではなく半身麻痺の女性にも
もう一度おしゃれをしたいと思う気持ちを取り戻してもらえるのではないか、
そしてそれを自分で作ることができたら、
きっとあの時の私と同じようなワクワクを感じてもらえるのではないか。
そう考えるようになりました。
そのようにして生まれたのが
・肩の凝らない軽い素材を使い
・面倒な金具のない
・片手で着けられる
・首の後ろに手を回す必要のない
どんな方でも垣根なく使ってもらえるバリアフリーアクセサリーです。
このアクセサリーを通して、
今まで色々なことを諦めてきた女性たちが
心のバリアを無くし
キラキラと輝く毎日をおくるお手伝いをすることが
私のミッションです。
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<てらさき かおる プロフィール>
カジュアルアクセサリー「バニアン・ツリー」
バリアフリーアクセサリー(R)「ユアミューズ」を主宰。
これまで5歳~83歳の初心者さんのべ4500人にアクセサリー作りを教え、
オリジナルのハンドメイドアクセサリー4000件を販売。
イベント、Webショップ、委託、カルチャースクール、百貨店出店、
企業との取引デザイン提供、卸販売、大規模ワークショップ企画など、
業界での実績を生かし、
障害があっても楽しめバリアフリーアクセサリー スクールを立ち上げた。