土曜日にあった「二百廿日豊年市民祭」のつづきどす~
さてさて、
お祭りメイン会場の中央市民センターの周辺では
さながら、リアル鬼ごっこ状態!
というのも、廿日市のお祭りに欠かせない
『はな』 です↓↓
ちなみに、お花のハナの発音とは違って、
はな
と「な」の方が下がります。
いわゆる鬼ですね。
天満宮では、鬼が子供たちを追いかけて
子供たちは必死に逃げるっ
逃げてきた小学生の男の子に
「何で追いかけられてるん?なんか悪い事したん??」
って聞いたら、
「しらん!してない!なんか知らんけど追いかけてくるっ」
だって(笑)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
でも、みんな楽しそう♪でした。
追いかけっこを追いかけて写真を撮ろうとするちょる子・・・
決定的瞬間は、撮れませんでした![]()
でも、なんか見ていて気持ちはほのぼのしましたよ![]()
追いかけられるだけじゃなく、
お祭りの最中に はなに出会ったら
竹(だと思う)の棒で、コツンと叩かれます。
これには、厄除けなどのご利益があるそうです。
私も、太もも叩かれました![]()
結構、痛かった・・・大人だから、手加減してくれなかった??
この『はな』
一度途絶えてしまったものを復活させたらしいのですが、
昔と違って、いろいろ難しい事もあるとか・・・
竹で叩くと怪我するとか、
道路で子供が逃げ回って危ないとか・・・
私は、祭りで子供たちの姿を見て
「なんか、いいな~」って思ったので
伝統として引き継いでいって欲しいなと思いました。
もちろん、安全は確保しながらね。
この他にも、
商店街では出店が並び、ワクワク感を引き出してくれます!
とある駐車場では、
広島大学の学生
『大道芸人 れもん』 さんの
パフォーマンスで盛り上がっていました。
(れもんさんブログ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/gogo71papa )
FMはつかいちでもおなじみ、
平々亭青馬(ぶるま)さんと一緒に見学。
(青馬さんもお祭りで落語をされてましたよ)
青馬さんイチオシの大道芸人ということで、
ジャグリングももちろん凄かったのですが
ひとりで喋りながら、BGMも自分で操作しながら、
ちゃんと落ちもつけて笑いを誘う・・・
勉強になりました。
興奮したちょる子は、パフォーマンス終了後に
れもん さんに、たまねぎ をおすそ分けしました・・・・
会場内には、このようなパトロール隊が
ゴミ袋片手に巡回していました。
祭りの実行委員会や様々な保存会の方々、
商店街の方や地元のいろんな団体や企業、
たくさんの人のご苦労があって祭りって成り立っているんですよね。
ありがたいことです。
昨年までと違って変化したこともあるみたいですが
是非、この廿日市ならではのお祭りを
いつまでも無くさないで、
次の世代へと受け継いでいって欲しいと感じました。
暑かったので脇汗が気になりつつも![]()
こんな感じで、はじめての二百廿日豊年市民祭を満喫したちょる子。
帰りにいろいろ思いました。
何を思ったかは、またいつかお話できるようになったら。
コミュニティー放送局・・・
課題を与えてくれもした、そんなお祭りでした。
お祭り最高![]()



