5/3(中5)⑨
1025(36)基礎
1101(24)不定演レパ
<カノン>
弾けラウテ、挙げよ盃
Amen
1125(10)休憩
1135(60)不定演レパ
<愛唱曲集2>
01.スコットランドの釣鐘草
02.家路をさして
03.アンニー・ローリー
04.いとしのボニー
05.ひばり
06.露
<愛唱曲集1>
36.ひつじかい
37.仰げば尊し
-----------------------------------------------------
どんたく初日、雨模様。
12名。GW中にしては集まった方やろう。佳き哉。
普通の練習と違って、演奏会の練習になって、パートが決まると、欠席者が出ると逆にパートのバランスが悪くなる。
これは一種のジレンマで、これを解消しようと思ったら、演奏会の直前までパートを決めない事だけど、それはちょっとシンドイよね。
まあ、人数の少ないパートは、それだけ出席した個人に負荷がかかるので、それはそれでいい練習だよ。
今回、基礎に少し時間を掛けた。
母音の響き、特に「ア」という基本ともいうべき母音の響きを磨きたかった。
一朝一夕には上手く行かないけれど、意識しているかしていないかで全然違う。
それから、「イ」と「エ」。
基本は口を縦に開く。横に開かない。
自分としては、最初は違和感のある音が出るかもしれないが、形から入る事も大事。
そもそも自分の出している音は、自分には分からない。
自分で良いと思っていても、客観的に聴いて変って事は当たり前にあるから。
この基礎練習をやっていて、或いはSolfa!の練習そのものがそうだけど、病気で言うと、対処療法と根本治療、或いは体質改善の違いみたいなもの。
自分が関わっているSolfa!以外の合唱団でも、基本的に練習の大半は「対処療法」なんだよな。
ちく混は、かなり変わろうとしているけれど。
それ以外は、多かれ少なかれ、演奏会を軸足に置いた、その為の「対処療法」なのだ。
でも、対処療法では、本当に治ったり、体質が変わったり、健康になったり或いはさらに成長したりしない。
やっぱり、根本治療とか体質改善をやらないと駄目だ。
Solfa!がやろうとしている事は、演奏会の為の対処療法的練習じゃなくて、徹底した基礎体力をつける事なのだ。
その為にも、やっぱり地道な基礎練習というのが大事だし、基礎練習を面白いと思うぐらいじゃないとダメなんだよな。
スポーツでもそうだけど、自分の体がどう動いていて、どういう声が出ていて、それをどうしたらどう変わるかという、自分に対するリサーチをして、その変化を楽しむ。
勿論、体力的にも精神的にきつい事はあるけれど、それをやらないと進歩は無いし、面白くない。
という事で、これから多分次第にきつい練習になってくると思うけど、まあ、覚悟して頑張ってね。
というのは、そういう事って順番として、読めるようになってようやく取り掛かることが出来る事だから。
今の殆どの合唱団は、そこが手順前後なんだよな。だから成長しない。
時間は掛かるけど、まっとうな道筋で練習する。
これ以外にないね。
-----------------------------------------------------
5/10(中5)⑧
1025(20)基礎
1045(30)不定演レパ
1115(10)休憩
1125(60)不定演レパ
<愛唱曲集1>
39.霜の旦
40.汝がとも
41.カチューシャ
42.どじょっこふなっこ
43.おお、ひばり
[4クルー目]
<わらべ唄>
かごめかごめ
雪やこんこん
れんげつも
栃木のてまり唄
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
<カノン>
野苺
虫の声
他ト我
山路行けば
弾けラウテ、挙げよ盃
Amen