- 前ページ
- 次ページ
2/22(中4)⑲
1025(15)基礎
1040(17)わらべ唄
いっけが一族(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
栃木のてまり唄
1057(12)カノン集2
104.シーソー
105.自転車リンリン
106.横断歩道の歌
1109(11)休憩
1120(65)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
8.メリーウィドウ・ワルツ
9.キュッケンの子守歌
10.金髪のジェニー
11.にじ
-----------------------------------------------------
20名参加。
最近では、一番多かった。佳き哉!
あんまり多いのは困るけど、もう少し居ても良いかなって感じ。
贅沢言うね。
なんで、Xに網を張ってみました。
かかるかなぁ。
わらべ唄は「栃木」を加えて、一応、これで次の演奏会のメニューにしようかなと思ってます。
全部良い歌だ。
カノンは、3曲とも面白いし、曲としてはまぁまぁ良いと思ったけど、どれもなんかちょっと微妙な感じだったな。
愛唱曲集の3部合唱は、「メリーウィドウ」は楽しいかった。
「ジェニー」と「ニジー」には泣かされた。
でも、この愛唱曲集、3部合唱のARA読み&パート乱取は、結構タフな練習だよな。
一つには、あんまり間を開かずに、ずっと歌い続けているというのも大きいな。
曲数は4曲だけど、3パート全部歌う訳だから、のべ12曲、その上、パートを決めてソルファで2回歌って、しかも歌詞全部だから。
実は相当の数になってる。
特に今は、全部初見でやってるわけだからね、そりゃ頭もフル回転だ。
今日の練習なんか、7割がた初見みたいなもんだからね。
でも、それが良いんだよ。
こんな合唱団ないやろ。ザマミロ。
クタクタになるほどの稽古こそ、身になるというものさ。
一つ、今回の譜読みの時に言った事を書いときます。
初見で読む時、初見でなくてもそうだけど、間違っても絶対にそこで止まらない事。
テンポを崩さす、先へ行く事。
これ、とても大事。
特にアンサンブルでやっている時は、他のパートに迷惑をかける事もあるので、絶対。
それに、まずは曲全体を俯瞰する為にも、そして、最後まで音楽が流れる為にも、必ず最後まで歌い切る事が一番大事。
さあ、次も頑張るぞ。
------------------------------------------------------------
3/1(中5)⑱
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
世に文明の花嫁さん(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
栃木のてまり唄
1100(10)カノン集2
107.すもう
108.ハッケヨイのこった
1110(10)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
12.日曜日
13.アロハ・オエ
14.いかで君と別れ行かん
15.たゆとう小舟
2/15(中5)⑳
1025(20)基礎
1045(10)わらべ唄
鯉の滝登り(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
1055(10)カノン集2
101.でんしゃ
102.おさるの電車
103.交通安全のカノン
1110(10)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
4.小鳥の歌
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
5.忘れ得ぬ君
6.行く年
7.マギー若き日のうたを
8.メリーウィドウ・ワルツ(予習)
-----------------------------------------------------
13名参加。(Taco含)
そのうち男性が3名。約4分の1がオトコ。イイねぇ。
色々な声が混ざるところに良さがある。
最初は違和感があるかもしれないけれど、それが溶け合うようになると、単なる女声合唱ではない、本当に最強の混声合唱になるぞ。
今は兎に角みんな夫々一所懸命に声を出すのが良い。
そのうち、もっと良く聴きあって、音量や音質をお互いにコントロールして、お互いに自分を主張するのではなく、溶け合わせて一つの音や音楽にする。
そうなると、もっと面白くなる。
本当のコーラスってそんなもんだろう。
上手い奴が偉いとか、声の良い奴が偉いとか、声のデカい奴が偉いとかじゃない。
全員が、自分のやれることをわきまえて、その役割を認識しつつ、全体で一つの物を作っていく。
勿論、全員同じ音色を出せとか、同じ音量を出せとか、同じように歌えとか言う事ではない。
夫々違いがあるから面白いし、それを混ぜ合わせるから、面白いものが出来る。
外せない共通のものがあるとすれば、それは「音程」であり「程よいバランス」だろう。
音楽性だって、人それぞれ違って当たり前だけど、それを強く主張するのではなく、認め合った上で、出来るだけ同じ方向に向けていく。
「絶対的に正しい」という正解は無い。
色んなやり方があって然るべき。
今のSolfa!は、まだ合唱団の初期段階で、兎に角、沢山楽譜を読むのが最優先。
そして同時に、どんなパートも平等に楽しめるようになる事。
今まで植え付けられたヒエラルキー的既成概念から脱却して欲しい。
そうして読んでいるうちに、どうしたらもっと綺麗にハモるだろうと考える。
そっちの方が、断然楽しい。
どうしたら「自分が」上手く歌えるだろうかと思うのも大事だけど、同時に、どうしたらみんなで良い音をだせるかを常に考える。
一人で歌うんじゃない合唱=アンサンブルは、ハーモニーが命。
合唱に限らず、西洋音楽=クラシックは、ちょっと難しく言うと「機能和声=Functional Harmony」で成り立っている、というかそれ自体。
現代の殆どの音楽はそう。
そして、美しいハーモニーを奏でるのには、何度も言うけど、まずは「音程」、そして「バランス」。
それを理屈ではなく、沢山歌う事で感覚として身に付ける。
理屈は後からでも良いし、無くても良い。
美しいものを美しいと思える感覚が養われることが最も大事な事で、逆に理屈ばかり言ってもそれが分からなければ、ハイ、さようなら。
それと、自分さえ気持ち良く歌えれば良いと思うんだったら、コーラスはキッパリ辞めて、カラオケに行くべき。
自分以外の団員をカラオケの伴奏と思われると、迷惑千万。
でもそう言う奴、世の中に多いんだよなぁ。
単純で簡単で良い曲をたくさん読む。
繰り返し読んで、身に付ける。
難しい曲を1回やってたって、殆ど役に立たない。
単純な事の繰り返しにこそ意味がある。
そして、それを楽しいと思う事が一番大事。
人生は、年に数回のイヴェントで成り立っているわけじゃない。
そういう「ハレ」(非日常・お祭り・儀式)も大事だけど、それよりも「ケ」(褻・日常・普段の生活)が、生きていくうちではもっと大事。
どうしても世の中の人は、音楽を「ハレ」だけのものにしたがって何でもイヴェント化するけど、そうじゃなくて音楽を出来るだけ普段の生活「ケ」の中に溶け込ませるようにする事の方が、人生を豊かにすると思う。
本当の文化って、草の根的で、ローカルで、庶民的で、生活の中に根付いているものだろう。
その中から、時々見事な大木が生えるものだろうと思うけどね。
なんか、今の世の中、促成で中身が空っぽなデカい木ばかり育ててないか。
だから毎回の練習は、本番=ハレの為にあるのではなく、「ケ」の中のささやかな楽しみとしての本番なのだ。
それこそ話がデカくなったけど、そういう夢を膨らませつつ、地道に愚直に楽しくやっていきたいな。
実はもう少し書きたいことがあるんだけど、それは次回に回します。
長すぎたね。
次も楽しく頑張るぞ。
------------------------------------------------------------
2/22(中4)⑲
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
いっけが一族(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
栃木のてまり唄
1100(10)カノン集2
104.シーソー
105.自転車リンリン
106.横断歩道の歌
1110(10)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
8.メリーウィドウ・ワルツ
9.キュッケンの子守歌
10.金髪のジェニー
11.にじ
12.日曜日
13.アロハ・オエ
14.いかで君と別れ行かん
15.たゆとう小舟
2/8(中2)
1025(20)基礎
1045(11)わらべ唄
棚のねずみ(筑紫のわらべ唄)(復習)
ひとつひよどり(筑紫のわらべ唄)
はとととんびと(筑紫のわらべ唄)
しらけ鳥とんだ(筑紫のわらべ唄)
雪やこんこん(京都のわらべ唄)
れんげつも(京都のわらべ唄)
1056(06)カノン集2
99.汽車ポッポ
100.汽車
1102(18)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
35.アフトン川
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集2、3(ARA読み&パート乱取)
36.牧童
1.カイロにゆきて
2.神ともにいまして
3.美しきブレア
------------------------------------------------------------
どういう訳か良く分からんが、2回前の練習に来たタダのJunjiが再訪。
で、正式に入団してしまった。
でもなんか裏声がえらく上手で、上のFなんか軽々と嬉々として出してた。
まあ、正直言うと、新しいSolfa!は女声合唱形態ではあるが、男性も参加するマルチな合唱団であって欲しいと思っているので、嬉しい限りではある。
男性が裏声で歌うということは、日本の社会通念から言うとこれまで抵抗があっただけのことで、西洋のバロック時代のカストラートという裏声専門の歌い手から現在のカウンターテナー、バーバーショップのテナー、更にはソプラニスタに至るまで、裏声で歌う事はむしろ一つの形態として当たり前であり、さらに大きな可能性があると思う。
むしろそうすることで、全員が適正な女声音域で歌う事が出来て、それによって全ての人が全てのパートを楽しめる。
これ、同じ同声でも男声の音域では女性は歌えないからね。
女声の音域でないと駄目なんだ。
ここからは、やぶにらみ的持論。
例えば「混声合唱」というこれまで決められたカテゴリーは、実は西洋で言う和声的に安定してかつ美しいとされる編曲が先にあって、本当は必ずしも人間の実態にあっているとは言えないんじゃないかと思う。
確かに楽譜から聴こえてくる音は、美しい。
しかし、それを実際にちゃんと歌うとなると、かなり高度なレベルを実は要求される。
その最たるものが「第九」だろ。
そして、ずっと古いものは別として、バロックや古典以降の男声合唱や女声合唱の編曲にしても、それに倣って作られていて、必ずしも誰もが歌える合唱にはなっていない。
いずれも、ある程度の声の専門性が無いとちゃんと歌えないし、だから、ちゃんとハモれない。
結局楽譜に人が合わせて歌うしかない。
実は今歌っている酒田さんが編曲された本を基にしたSolfa!の愛唱曲集も、基本的にはそうしたドイツ系の和声的編曲を基にして編曲されているけど、なんといっても初心者用に無理なく歌える音域で書いているし、下手すると?、今Solfa!がやっている様に全員が全部のパートを歌おうと思ったら歌える。酒田さんももしかしたらここまでやるとは思っていなかったかもしれないけど。しかも編曲は非常に簡単だし。
実はもっと理想的に言えば、今の酒田さんの編曲は、ほぼ必ずソプラノに旋律が置かれている。これは前述したように、ドイツ系の和声的編曲、合唱の形態で言うと「ホモフォニー」という形態に則ったもの。
それが分かりやすいのは確かなんだけど、例えばバロック以前のリコーダーなんかの器楽曲の編曲を見ると、必ずしも一番上のパートに旋律が言っているわけではなく、例えば真ん中のパートの旋律があって、ほぼ同じ音域で、他のパートが纏わりつくように書いてあったりする。そうすると旋律が分かりにくくなるなどの弊害はあるけど、音楽的な面白さはそっちの方が増したりする。例えていうなら、現代のバーバーショップの編曲みたいな感じ。
なので、将来はそういう編曲を独自でやってみたいなという夢も沸く。
色々言ったけど、つまり、今のSolfa!の形態は、Taco的には、およそ40年合唱を続けて来た上での、究極の合唱形態なのだ。
勿論、それなりの欠陥もあって、完璧とは思わないけれど。
だから、男女を問わず、参加して楽しんでもらいたいなと思っている次第。
Junjiの話から、えらく話がデカくなってしまった。
ついでにもう一つ言いたい事。
女声の低い音域。これね、これもね、西洋の声楽の知識とかに惑わされていると思う。
本来の日本の女性の声は、長唄で使う地声に見られるように、かなり低い音域も使っていて、ある意味それはそれで男性とあまり区別がないのではないかとさえ思う。
西洋の声楽的には、男性と女性は声域がオクターヴ違うとかいうけど、かならずしもそうじゃないと思う。
で、西洋の声楽的には、地声を使う事が悪いことのように言うけど、Tacoはそうは思わないね。
本来持っている自分の地声で、それで正確な音程や、無理なくある程度の音量が出るなら、むしろそっちの方が音楽的だと思う。
低い音域に限らないんだけど、声楽的に「良い声」ばかりを出そうと思わない方が良いと思う。
良い声よりも良い発音とかのほうが大事だと思うな。
或いは状況によって使い分けるとか。
西洋的発声にばかり囚われるのは、良くないよ。
本来自分が持っている声で歌う事の方が、大事だと思う。
少なくとも子供はそうして自然に綺麗な声で歌ってるよね。
あの頃の素直さはもっと見習うべきだ。
という訳で、久々に無駄に吠えました。
さて、愛唱曲集も3部目に入った。
500円です。
わらべ唄もまだまだ増えます。
7月12日の第19回不定期演奏会のエントリーも3月に入ったらぼちぼちスタートします。
Solfa!でやりたいことは沢山あるのよ。
みんな、逃げずに付いて来いよー。
-----------------------------------------------------
2/15(中5)⑳
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
鯉の滝登り(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
1100(10)カノン集2
101.でんしゃ
102.おさるの電車
103.交通安全のカノン
1110(10)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
4.小鳥の歌
5.忘れ得ぬ君
6.行く年
7.マギー若き日のうたを
8.メリーウィドウ・ワルツ
9.キュッケンの子守歌
2/1(中5)
1025(23)基礎
1048(07)わらべ唄
いもにんじん(筑紫のわらべ唄)(復習)
ひとつひよどり(筑紫のわらべ唄)
はとととんびと(筑紫のわらべ唄)
しらけ鳥とんだ(筑紫のわらべ唄)
雪やこんこん(京都のわらべ唄)
1155(11)カノン集2
97.こだま
98.ひびくこだま
1106(14)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
27.懐かしのケンタッキーホーム
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
28.主は生れ給いぬ
29.アヴィニョンの橋の上で
30.暗路
31.草競馬
32.故郷の人々
33.歌もたのし
------------------------------------------------------------
今回の練習は、ちょっと形を変えて、扇形の体形で、Tacoは聴く方専門に回りました。
ま、ちょっと聴いてみたかったので。
で、聴くことに徹するとそれはそれでやっぱり色々と分かって、大事だなとは思った。
だけど、今のところの結論としては、今まで通り歌いながらやっていこうと思っている次第。
指揮って大事だけど、時々その存在を疑う。
先日、九響が元ベルリンフィルのコンサートマスター、安永徹さんを迎えて、指揮者なしの演奏会をやって、安永さんが言わば弾き振りをされたんだけど、殆ど振られずにいて、これがとても良かった。
自主的なアンサンブルが出来ていて、とても生き生きしていた。
Solfa!もあんな風になりたいなと思ったね。
今回、基礎でちょっと変わった試みをやった。
スケールを普段はDoから上へ展開するんだけど、これを下へ展開してみた。
慣れて無いからいつものような精度ではなかったんだけど、それでもそれなりだった。
そして、パターン練習も上から下への逆進行。
考える方がちょっと難しかったし、これも慣れて無いからそう上手くは行かなかったけど、それなりだった。
こういう目先を変えてみる事も必要やね。
それにしても、こういう基礎も奥が深い。
考えれば、ホント、無限にやりようがある。
ルーティーンになったらいかん。
さて、わらべ唄がいよいよ福岡を脱して、全国展開に入ります。
その入り口は京都。
簡単で短い歌だけど、味わい深い歌。
日本人として是非覚えておきたい唄だと思うね。
このわらべ唄の斉唱、実はTaco的には、かなり大きな意義を感じている。
それは「日本人の本来の歌声を取り戻す」こと。
西洋かぶれの発声から脱却すること。
そして、来週からいよいよ愛唱曲の第3弾に入ります。
第1集が43曲、第2集が36曲、そして第3集が41曲で、全120曲。
1曲に付き、ソプラノ、メゾ、アルトと全パート読むから、全部で360曲読むことになる。
約1年分やね。
まだまだネタ本はいっぱいあるし、当分は楽しめるぞ。
さあ、これからもガンガン読むぞー!
-----------------------------------------------------
2/8(中2)
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
棚のねずみ(筑紫のわらべ唄)(復習)
ひとつひよどり(筑紫のわらべ唄)
はとととんびと(筑紫のわらべ唄)
しらけ鳥とんだ(筑紫のわらべ唄)
雪やこんこん(京都のわらべ唄)
れんげつも(京都のわらべ唄)
1100(10)カノン集2
99.汽車ポッポ
100.汽車
1110(10)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
35.アフトン川
36.牧童
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
1.カイロにゆきて
2.神ともにいまして
3.美しきブレア
4.小鳥の歌
5.忘れ得ぬ君