2/15(中5)⑳
1025(20)基礎
1045(10)わらべ唄
鯉の滝登り(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
1055(10)カノン集2
101.でんしゃ
102.おさるの電車
103.交通安全のカノン
1110(10)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
4.小鳥の歌
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
5.忘れ得ぬ君
6.行く年
7.マギー若き日のうたを
8.メリーウィドウ・ワルツ(予習)
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13名参加。(Taco含)
そのうち男性が3名。約4分の1がオトコ。イイねぇ。
色々な声が混ざるところに良さがある。
最初は違和感があるかもしれないけれど、それが溶け合うようになると、単なる女声合唱ではない、本当に最強の混声合唱になるぞ。
今は兎に角みんな夫々一所懸命に声を出すのが良い。
そのうち、もっと良く聴きあって、音量や音質をお互いにコントロールして、お互いに自分を主張するのではなく、溶け合わせて一つの音や音楽にする。
そうなると、もっと面白くなる。
本当のコーラスってそんなもんだろう。
上手い奴が偉いとか、声の良い奴が偉いとか、声のデカい奴が偉いとかじゃない。
全員が、自分のやれることをわきまえて、その役割を認識しつつ、全体で一つの物を作っていく。
勿論、全員同じ音色を出せとか、同じ音量を出せとか、同じように歌えとか言う事ではない。
夫々違いがあるから面白いし、それを混ぜ合わせるから、面白いものが出来る。
外せない共通のものがあるとすれば、それは「音程」であり「程よいバランス」だろう。
音楽性だって、人それぞれ違って当たり前だけど、それを強く主張するのではなく、認め合った上で、出来るだけ同じ方向に向けていく。
「絶対的に正しい」という正解は無い。
色んなやり方があって然るべき。
今のSolfa!は、まだ合唱団の初期段階で、兎に角、沢山楽譜を読むのが最優先。
そして同時に、どんなパートも平等に楽しめるようになる事。
今まで植え付けられたヒエラルキー的既成概念から脱却して欲しい。
そうして読んでいるうちに、どうしたらもっと綺麗にハモるだろうと考える。
そっちの方が、断然楽しい。
どうしたら「自分が」上手く歌えるだろうかと思うのも大事だけど、同時に、どうしたらみんなで良い音をだせるかを常に考える。
一人で歌うんじゃない合唱=アンサンブルは、ハーモニーが命。
合唱に限らず、西洋音楽=クラシックは、ちょっと難しく言うと「機能和声=Functional Harmony」で成り立っている、というかそれ自体。
現代の殆どの音楽はそう。
そして、美しいハーモニーを奏でるのには、何度も言うけど、まずは「音程」、そして「バランス」。
それを理屈ではなく、沢山歌う事で感覚として身に付ける。
理屈は後からでも良いし、無くても良い。
美しいものを美しいと思える感覚が養われることが最も大事な事で、逆に理屈ばかり言ってもそれが分からなければ、ハイ、さようなら。
それと、自分さえ気持ち良く歌えれば良いと思うんだったら、コーラスはキッパリ辞めて、カラオケに行くべき。
自分以外の団員をカラオケの伴奏と思われると、迷惑千万。
でもそう言う奴、世の中に多いんだよなぁ。
単純で簡単で良い曲をたくさん読む。
繰り返し読んで、身に付ける。
難しい曲を1回やってたって、殆ど役に立たない。
単純な事の繰り返しにこそ意味がある。
そして、それを楽しいと思う事が一番大事。
人生は、年に数回のイヴェントで成り立っているわけじゃない。
そういう「ハレ」(非日常・お祭り・儀式)も大事だけど、それよりも「ケ」(褻・日常・普段の生活)が、生きていくうちではもっと大事。
どうしても世の中の人は、音楽を「ハレ」だけのものにしたがって何でもイヴェント化するけど、そうじゃなくて音楽を出来るだけ普段の生活「ケ」の中に溶け込ませるようにする事の方が、人生を豊かにすると思う。
本当の文化って、草の根的で、ローカルで、庶民的で、生活の中に根付いているものだろう。
その中から、時々見事な大木が生えるものだろうと思うけどね。
なんか、今の世の中、促成で中身が空っぽなデカい木ばかり育ててないか。
だから毎回の練習は、本番=ハレの為にあるのではなく、「ケ」の中のささやかな楽しみとしての本番なのだ。
それこそ話がデカくなったけど、そういう夢を膨らませつつ、地道に愚直に楽しくやっていきたいな。
実はもう少し書きたいことがあるんだけど、それは次回に回します。
長すぎたね。
次も楽しく頑張るぞ。
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2/22(中4)⑲
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
いっけが一族(筑紫)(復習)
ひとつひよどり(筑紫)
はとととんびと(筑紫)
しらけ鳥とんだ(筑紫)
雪やこんこん(京都)
れんげつも(京都)
かごめかごめ
栃木のてまり唄
1100(10)カノン集2
104.シーソー
105.自転車リンリン
106.横断歩道の歌
1110(10)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集3(ARA読み&パート乱取)
8.メリーウィドウ・ワルツ
9.キュッケンの子守歌
10.金髪のジェニー
11.にじ
12.日曜日
13.アロハ・オエ
14.いかで君と別れ行かん
15.たゆとう小舟