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1/18(中5)
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
石童丸(復習)
博多子守歌(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
1100(10)カノン集2
95.野辺にひびく歌声
96.うたごえひびく
1110(10)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
22.雲雀
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
23.アウグスチン
24.よろこびの歌
25.もみの木
26.冬
34.バンジョーを弾け
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なんと19名参加!
椅子が埋まってしまった。
しかも、なにをとち狂ったのか、九大コールOBのタダのJunjiが女声合唱形態初参加。
ま、家が近いんで、よっぽどヒマで何もすることがなかったんだろう。
てことで、無駄に音が充実してたし、それにもまして、最初の基礎の音の揃いの綺麗なこと!
誰かが来てないからだと、犯人探しまでする始末。
名前は挙がっていたけど、ここでは言いません。
わらべ唄は、最初に復習で、石童丸と博多子守歌を歌詞リードをしながら唄ったけど、いや、やっぱ、イイね。
ちょっと感動するよ、ホント。
愛唱曲集24番の「よころびの歌」は、例の第九のメインテーマで、ここぞとばかりに世にはばかる「第九」を散々こき下ろした。
でも、この旋律に罪は無いね。
というか、むしろ素直に良い旋律。
勿論、「第九」そのものにも、罪は無い。
それを使う(歌うではない)ニンゲンに問題があるって事やね。
宗教や道具だって一緒だね。
それと23番の「アウグスチン」の歌詞は結構衝撃だったな。
色々面白いね。
でも、とにかく今日は音が良かった。
ホント、こういう練習をしてると、幸せだよ。
「こういうのがエエんじゃ。」(なんかの小説で瓢箪オタクの主人公が言うセリフ)
そうそう、書くのを忘れていた。
7月12日(日)第19回不定期演奏会を開催します。
いつものふくふくホールが取れてしまいました。
出れる人は出てください。
聴きに来れる人は聴きに来てください。
打ち上げに来れる人は、飲みに来て下さい。
次の日曜日、25日はお休みです。
多分、死んでるね。
次の練習は、2月1日です。
修行は苦しくて、そして、楽しいぞ。
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2/1(中5)
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
いもにんじん(筑紫のわらべ唄)(復習)
ひとつひよどり(筑紫のわらべ唄)
はとととんびと(筑紫のわらべ唄)
しらけ鳥とんだ(筑紫のわらべ唄)
雪やこんこん(京都のわらべ唄)
1100(10)カノン集2
97.こだま
98.ひびくこだま
1110(10)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
27.懐かしのケンタッキーホーム
28.主は生れ給いぬ
29.アヴィニョンの橋の上で
30.暗路
31.草競馬
32.故郷の人々
33.歌もたのし
35.アフトン川
36.牧童
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
2026/1/11(中4)
1025(20)基礎
1045(10)わらべ唄
小僧が小僧が(復習)
灯籠とぼしやれ(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
1055(11)カノン集2
93.うれしい夏だ
94.山路行けば
1106(11)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
17.別れ
1117(10)休憩
1127(58)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
18.春の日の花と輝く
19.目覚めよやよき人
20.なつかしきヴァージニア
21.春の歌
22.雲雀
1225終了
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あけましておめでとうございます
2026年、令和8年一発目の練習でした。
3連休の中日にも拘らず、16名という中々の人数で、目出度い限り。
久しぶりだったので、基礎練習では、それなりに勘が戻るのに少し時間が掛かったけれど、でも良い感じになりました。
カノンも結構。
愛唱曲集は、本当はARA読みなしで、いきなりパート乱取でやるつもりだったけど、ARA読みを入れて良かった。
各パートをさらうのは、やっぱり良いね。
こちらも新春にふさわしく?、結構良い音してました。
てことで、今年も地味に楽しみながら行きませう。
派手な楽しみは麻薬みたいなもんで、その時は良いけど後に残らないし、それなりに後遺症が残る。
健全に、自分の身の丈(+ちょいα)で十分楽しめる事をじくじくやっていくのが良いよ。
そうそう、今回は、マエチンの拉致で、ちく混のメンバーのヤマトモさんが遊びに来てくれました。
ちく混とは基本的な方法論は全く一緒なんだけど、混声と女声という形態の違いもあるし、Solfa!にしか出来ない遊び方もあって、それはそれで楽しんでもらえたんじゃないかと思います。
また機会があったら遊びに来てチョ。
という訳で、次の日曜日も楽しみませう。
次の次の25日は、休みます。
愛唱曲集はそれなりに少しずつグレードが上がってきているので、知らないうちにレベルが少しずつ上がってる。
別にグレードアップが最終目的じゃないけど、上達するのはやっぱり嬉しいよね。
じくじく頑張って参りませう。
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1/18(中5)
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
石童丸(復習)
博多子守歌(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
1100(10)カノン集2
95.野辺にひびく歌声
96.うたごえひびく
1110(10)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
22.雲雀
23.アウグスチン
24.よろこびの歌
25.もみの木
26.冬
27.懐かしのケンタッキーホーム
28.主は生れ給いぬ
29.アヴィニョンの橋の上で
30.暗路
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集2(ARA読み&パート乱取)
12/27(土)臨時練習(中4)
1028(17)基礎
1045(15)わらべ唄
世に文明の花嫁さん(復習)
ひいやほうや(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
1100(10)カノン集2
91.ひとり野辺を
92.いざいざ野山に
1110(10)休憩
1120(50)雑談タイム
今年のエポック&来年の夢
1210(15)愛唱曲集2(パート乱取)
14.旅泊
15.望郷の歌
16.荒野の薔薇
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うーむ、どうしても練習とつい言ってしまうので、練習にしとこう。
そこまで拘る必要もあるまい。
ということで、今年最後の練習、しかもイレギュラーに土曜日の練習と相成りました。
にも拘わらず、Taco入れて12名の参加は嬉しい限り。
参加人数が多ければ、それはそれで当然嬉しいけれど、こういう少人数のアンサンブルは、顔も声もお互いに感じる事が出来るので、これはこれで本当に楽しい。
本当にアンサンブルしてる気になる。
いきなりデカい話になるけど、ベルリンフィルが、世界中から集まった超一流の一匹狼の演奏家の集まりなのに対して、ウィーンフィルは、基本的にはウィーンに住んでいる、しかも全員が必ず何らかの小編成の室内楽的なアンサンブルをしている、言わば室内楽が基本の集団だと言うけど、Taco的には、ウィーンフィルに憧れるね。
特にアマチュアの場合は、むしろそういう少人数アンサンブルの方が大事じゃないかと思うね。
例の、特に年末になると日本のあっちこっちの巷に溢れる、時に100人を超え、或いはイチマンニンなんてのを売りにした、まるでどこぞの独裁国家のマスゲームの様な、Daikuなるものを「ガッショウ」なんて言って、意味も良く分からんチンプンカンプン独逸語で、ギャンギャン吠えるのを喜んでやってたりすると、もう絶対オカシクなると思うよ。
殆どのあれは、合唱ぢゃないね。
九響さんの第九でさえ、下手すると勘違いしそうだし、勘違いしてる奴沢山居るもんね。怖いよねぇ。
もう何度も言ってるけど、日々の散歩やウォーキング、ハイキングや近くの低い山を登ったりを楽しんで、そうして自分で歩く力も付けてないのに、いきなりエベレスト行ったら確実に死ぬよね。
第九を歌うってことはそう言う事だとTacoは思うけどね。
でも、そういうことを合唱の世界では平気でやってるんだよな。
譜面も読めん、声もよう出ん、言葉も分からんで、兎に角覚えて集団で歌えば何とかなるとか、よくよく考えるともうそれだけで十分狂気の沙汰なんだけど、そこにさらに「人類皆兄弟」みたいな単純化された危ないスローガン、プロパガンダ、アジテーション、下手すると宗教の教義みたいな感じが加わって、あたかもそれを歌うこと自体が、まるで「世界平和」や奇跡をもたらすような、スゴイ良い事をしているような集団催眠に掛かってる。
怖いよねぇ。
しかも、そのやってる全部が全部とは思わないけど、でも、少なくともその一部は、「お金の為」つまり誰かのお金儲けの為だったりすると思うけどな。
例の合唱コンクールもそうだけど。
いずれにしても、そんなことにお金と時間と情熱を費やすぐらいなら、自分のお国のわらべ唄一つ、心を込めて歌ってごらん、簡単な曲一つ、自分の力で楽譜を読んで、自分の耳を頼りにちゃんとハモッてごらん、と言いたいね。
自分の足で近くの美しい公園も行けないのに、プロのオケや指揮者が、まるで飛行機やヘリコプターに載せてくれるように、エベレストの頂上を見せてくれたとしても、どれだけの意味があるかね。
という事で、Tacoも色々やればやるほど、見えてくるものもあるわけで、悔し紛れに、これからもこの場末の合唱団、Chor Solfa!に執着するのであります。
来年も変わらず、じくじくグズグズ愚直に修行に励もう。
エベレストには登れなくても、近くの野に咲く花の美しさは分かるようになるはず。
来年、1月4日はお休みです。
次の練習は、1月11日です。
では、皆の衆、今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしゅうお願い致す。
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2026/1/11(中4)
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
小僧が小僧が(復習)
灯籠とぼしやれ(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
1100(10)カノン集2
93.うれしい夏だ
94.山路行けば
1110(10)愛唱曲集2(パート乱取)
1120(10)休憩
1130(55)愛唱曲集2(パート乱取)
1225終了
17.別れ
18.春の日の花と輝く
19.目覚めよやよき人
20.なつかしきヴァージニア
21.春の歌
22.雲雀
23.アウグスチン
24.よろこびの歌
25.もみの木
26.冬
27.懐かしのケンタッキーホーム
28.主は生れ給いぬ
1025(20)基礎
1045(11)わらべ唄
鯉の滝登り(復習)
いっけが一族(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
1056(09)カノン集2
89.ハイキング
90.遠足のうた
1105(11)愛唱曲集2(パート乱取)
6.露
1116(14)KCA情宣・休憩
1130(55)愛唱曲集2(パート乱取)
7.ヴォルガの船曳歌
8.水車
9.おお、あわれ、おさなきイエス
10.さんぽ
11.ふるさと
12.凱旋の歌
13.The Alphabet
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この日は午後から第九の練習が入ってたし、寒かったしで、遂に一桁の参加者。
何年ぶりだろう。
ま、少ないなら少ないなりにむしろ楽しいし、今のやり方なら、Taco以外に二人来てくれればお稽古はほぼちゃんと成立する(経済的には成立しないが)ので、全然ヤバイとは思いませんがね。
今回も9人だったので、実は3部合唱のお稽古はフツーに良いバランスだった。
カノンも4声だったから1パート二人だったりして、こうなると夫々の声がちゃんと聴こえて、これも楽しい。
なんか、ちゃんと会話が出来てるような気がする。
こういうのは、むしろ痛快だね。
さて、わらべ唄に「はとととんびと」が登場。
これ、楽しいね。覚えようね。
筑紫のわらべ唄もあと1曲加えてひとまず上がりです。
全部、歌える様になろう。
さて、次は2025年最後のお稽古です。
21日の日曜日は、九響の第九本番の為、お休みです。
次のお稽古は、イレギュラーに27日の土曜日です。
暇な人は出て来てチョー。
最後まで、ゴリゴリ稽古するぞい。
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12/27(土)臨時のお稽古(中4)
1025(20)基礎
1045(15)わらべ唄
世に文明の花嫁さん(復習)
ひいやほうや(復習)
ひとつひよどり
はとととんびと
しらけ鳥とんだ
1100(15)カノン集2
91.ひとり野辺を
92.いざいざ野山に
1115(10)休憩
1125(60)愛唱曲集2(パート乱取)
14.旅泊
15.望郷の歌
16.荒野の薔薇
17.別れ
18.春の日の花と輝く
19.目覚めよやよき人
20.なつかしきヴァージニア
21.春の歌