*おうちものがたり*
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

それは健康なのでは

今、お盆玉というものがあるみたいで、毎年てるちんに旦那氏の実家から本(大体、図鑑とか勉強系の本)と、旦那氏のおばあさんが包んでくれるお盆玉が宅急便で届きます。



これ自体はまあ、ありがたいんだけど…



義父にお礼の電話をかけたら、なんか神妙な言い方でさ、



「ちょっとばあさんのことで話があってさ」



とか言うのよ。



旦那氏のおばあさんはもう92歳くらいなのかな、かなりの高齢で、離婚した義父が実家に戻ったのでいっしょに住んでいます(おじいさんは数年前逝去)。



「おばあさん、どうかしたの?」



「ばあさんがさ、最近ずいぶん弱ってきててね…」



「えー!(いよいよ死期が近いのか?)」



「ほんで、てるくんにさ、ばあさんが会いたいって言うもんでね…」



「(そんな思い入れあるほど近しい関係の孫か?)そうなんだ、わかった、そっちに行くよ!」



「あー、別にすぐじゃなくても、ヒマなときでいいんだ」



「え?」



「学校とか、たかし(旦那氏)に他の予定がないときで」



「いや、学校が休みってなると夏過ぎたら10月の秋休みとかになっちゃうけど?」



「あーそれでいい、いい!」



「いや、弱ってるなら早い方がいいんじゃないの?夏が越せない場合とかだってあるだろうし…」



「いやいや、最近弱ってきたから、ばあさんが『そろそろ老人ホームでも入ろうかね』って言ってるだけだからね」



「え?これからホームに入ろうかな、みたいな話?病気とかじゃなくて?」



「あーそんなのはなんもなんも!」



それはただ老化が進んだだけの健康体では…?



そんな段階で、ばあさん口実に孫呼ぼうとするのやめて!



絶対、自分が孫呼んで親戚集めて飲み食いしたいだけだろ!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



まあまあまあ、そうは言っても90代の老人なんていつどうなるかわからないし、旦那氏のおばあさんは旦那氏の親戚でほぼ唯一好きかな?って思える人だから、会いに来いと言われたら行くけども…



北海道ってそんなホイホイ行ける場所じゃねーから!



飛行機!



ホテル!



親戚に配る土産!



義母に渡すお金(義母、お金ないので…)!



一財産飛ばす覚悟ないと行けない義実家だぞ!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



帯広って観光できるようなところあんまりないので、一財産飛ばして行くなら、雪がある時期とかさ…



ワカサギ釣りやりたいから、そういうのできる時期に行きたかったな…



次行くときは泊まりたいな〜と思ってたホテルもあったけど、人気のあるホテルは2ヶ月前じゃ予約取れないしさ…



ただでさえ、そう気が進まない義実家帰省がさらに楽しみゼロだぜ!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



義父とか義母とか義弟のことはほんと全然好きになれないというか、付き合いが長くなればなるほど嫌になるんですけど()、おばあさんには恩があるし、老人ホームに入っちゃうならプレゼントとか渡したいな、と思う。



 

 

 

 


 

 


 

 


卯三郎というとこのこけしがかわいいと思うんだけど、どうだろうか…?



もしホームに入るなら、知らない場所でさみしくなったときに、机とか棚の上なんかで丸っこくてかわいいやつがにこにこしてたら心が温まるのではないか…?
































映画ちいかわとカイロウドウケツ

みなさん、ちいかわの映画行きました?







ガチでボンドロもらえたよ!







入場特典でまさかのボンドロくれるらしい!と聞いたので、8日に行ってきましたが、ほんとにほんもののボンドロくれた…!


わたしはほんもののボンドロ見たことすらなかったからさ、すごい!かわいい!チャイナばったもんシールと違って高級感あるぜ!等々、興奮しちゃったよね〜。


島の衣装かわいいし、映画に出てくるセイレーンとか島二郎(コアなファンに島様と呼ばれてるらしい)とかのシールも入ってるの嬉しい!


てるちんも男子ながらかわいいものが好きなので、普段は映画に誘っても基本お断りなんですが、ボンドロに釣られていっしょに鑑賞。


面白かったみたいです。


「映画はぶっちゃけランクでいうとBだけど〜ボンドロくれたからS+だな!」


って言ってました。


生意気〜。


さっそく惜しげなくSwitchのケースに全部貼ってます。


惜しげないにも程があるだろ!笑


でも、すごいかわいいよ、嬉しいな〜。


ボンドロって正直どうでもいいキャラのどうでもいいシールもたくさんあるけど、やっぱちいかわだとかわいさもひとしおですわ…


また映画内で動いているちいかわたちの愛らしいことよ…


なんだろな、動物みたいな見た目だけどあれたぶん動物ではないよな、たぶん餅でできてる(?)。


でね。


ここからちょっとネタバレ含む話になりますんで、映画の内容を知りたくないよ!って方は閉じていただいて…


あのー、ラストがね、あるじゃないですか? 


物議っていうか、子ども向け映画のくせにえぐいぞ!っていう終わり方をする、と言われている。


でも、なんだろうなー、わたしあんまりそんな気はしなくて、セイレーンて人語(ちいかわ語?)わかるし、情緒もあって、知能高いから、話せばわかる奴なんじゃね?と思うし…


なんなら、アイツが瀕死った際、いきなり人魚ボコすんじゃなくて、


「あんたにぶつかられたせいで片割れ瀕死ってます。このままだと死んじゃうからちょこっと肉くれよ!」


って言えばくれたんじゃないか説ない?


何いきなりボコして調理してんだよ!笑


いや、ほんとにああいう短絡的な行動する奴の気持ち、よくわからない…


でも、仮にセイレーンがギチギチの狭い檻に入れて沈めんぞ!という固い意志を曲げなくてもだ。


最近、カイロウドウケツという生き物の話を聞きましてね。


これがちょっと、なかなかに興味深い話なんですけど…


まず、カイロウドウケツというのは、ガラスでできた(!)筒状の、アミアミになった生き物なんです。





こういうやつで、ガラスでできてるけど、海綿という生き物なのよ。


で、カイロウドウケツという名前は、中国の「偕老同穴」という古語から来てて、これは「夫婦が生涯ずーっといっしょにいる」という意味。


なんで、この生き物にそんな名前が付いているかというと、実はこのカイロウドウケツ、中でエビ飼ってるんですよ。


これがドウケツエビと呼ばれてるんですが、このエビ、赤ちゃんのときにこの網目から入ってくるのね。


で、中で快適に過ごしてるうちに身体が大きくなって、網目から外に出られなくなっちゃうの。


それで、同じように出られなくなったエビ同士で夫婦になって、一生をカイロウドウケツの中で過ごすらしいんですよ。


すごない?


不思議すぎる〜。


そのあたりがね、セイレーンに捕まって、長い永遠の命を水中の檻で過ごす予定のあの子らみたいだな〜って思ったわけなんですけど…


でも、このカイロウドウケツの中がさ。


意外にも快適らしいんだよね。


外敵はいないし、網目に流れてきたプランクトンとか挟まるから、それ食べてればエサにも困らないし。


カイロウドウケツ側も汚れを食べてもらえて綺麗になるからwin-winらしい。


で、あの子らも、セイレーン別にやな奴じゃないしさ、閉じ込められたとて、普通にエサ…というか食事とかどっかから調達してきてくれそうだし、2人でそれなりにハッピーな海底生活送る可能性あるぞ、と思ったりしたのでした。


(捕まりながらも交流深めてくうちに、普通に出してもらえる可能性のがよりでかそうだけどな…)


まー電池錆びないの?とか水中で生きていけるってことはもう人間じゃないの?とか気になる点は多々あるんだけども…


どうなんでしょうね?


あと、わたしは40代後半なので人魚伝説というとめちゃくちゃこれ思い出してしまい。




読み返したくなってメルカリで買ってしまったよね〜。


話的にはこっちのが大人向けだけあって全然えぐいですね!
















水上高原ホテル200⑤ラフティング

顔面死にきったてるちんと共に、ボートへ。



複数家族、6〜8人くらいで1つのボートに乗るんですが、我々いちばん前に乗ることになりまして。



それもドキドキだったんですが、結論



めーっちゃ楽しかったです!!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



いや、なんだろう、こういうアクティビティってたまに事故もあったりするからさ、みんなに軽はずみにおすすめしていいのか?というところはあるんですが、ほんとにほんとに楽しかった!



めちゃくちゃ爽快!



ボートから見える景色も大自然だしさ、そこにたぶんバブル時代は避暑地として開発が進んでいたんでしょうね、今は廃墟と化した古いホテルや別荘なんかが点在してるのが見えて、それがまたムーディーなんだよね。



ディズニーにジャングル・クルーズとかインディ・ジョーンズとかあるけどさ、リアルな自然の迫力には敵わないよね〜。



そして、乗る前あれほど不安だった外国人添乗員さんの有能さよ!



なんかめちゃくちゃ身体張って、終始我々の安全のために尽力して下さり…!



安心感半端ない…!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



誰も落ちなかったし(あえてボートから落っこちていい、引っ張り上げてあげるから、と言われ、大人のデブのくせに落っこちて引き上げてもらいました)、転覆もしなかったです。笑



水切り(水面に石投げるやつ)ありえんほどうまい人だったわ。



そして、川を下っていく合間に水遊びポイントが設けられていて、綺麗な川を泳いだり、飛び込んだり、滝に打たれたり。



水がキンキンに冷たくてさあ!



気持ちよかったなあ!



水量が多くてラッキー、というのは、迫力が落ちる、ってのと、単純に水量が少ない日だと川下りのコースが短くなってしまうようで。



体験した日は、いつもより長いコースで、たっぷり遊ばせていただけたみたいです。



ラッキー!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



スマホ持ち込み禁止で、後からスタッフが撮影してくれた画像を買い取るのですが、最初の顔が死んでるてるちんからだんだんキャッキャしていくてるちんの姿が…!



わたしも含め、みんなものすごい笑顔で写っていました。



楽しかったなあ。



わたしとしてはキャニオニングもやりたい、なんとか予定にねじ込めないか?と帰りの新幹線の時間まで変えて備えてたんですけど、てるちんがゲロ吐いたトラウマでバス乗ってくれなそうだったんで断念しました…



そういや、最後の最後に、みんなでボートを岸に上げようか、というところで、てるちんが流されまして!



流れの緩やかなところで、ライフジャケットも着てるから、そんな緊迫感はなかったんですけど、やっぱり装備があると普段みたいには泳いだり歩いたりできないみたいで



「おおーい、ママー、流されるー」



と言いながらゆっくり岸から離れていくてるちんを添乗員さんに引っぱってきてもらいました。



やれやれだぜ、迷惑かけるんじゃないよ…



こうして3泊4日たくさん遊んで、ほどほどのんびりもして帰路につきましたが







帰りに上毛高原駅のトイレ入ったら、めっちゃ切ない感じでお願いされました。











1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>