*おうちものがたり*
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まあまあ休んで①

てるちんは塾が嫌いです。



というか、勉強全般あんまり好きじゃないんですよねー、もうこれは最近と言わず昔から。







この歌の「学校」の部分を「塾」に変えて毎日のように歌ってますね!



(微妙にいい曲なんだよね)



(そして後半ホロリとさせてくる部分もある)



てるちんは最近、塾の通ってる教室を移動して、ちょっぴり自宅に近くなった、しかしあんまり人気のない場所や車通りの多い道を通ったりするもんで、できるだけわたしもいっしょにチャリで送迎してるんですが、ほーんと「行きたくねぇ」「行きたくねぇ」言うからさあ。



「そんなに行きたくないならやめちゃえば。別にママたちが行ってほしくて行かせてるわけじゃないし、いつ辞めても構わないよ。その代わり、自分でがんばらない選択をしたんだから、後でママたちのせいにしないでね」



とかピシャリと言っちゃうよね〜、こちとら氷河期世代、辛酸舐めとるんだわ。



そうすると、



「やめたくはない、たまに休みたいだけ」



って言うんですよ。



結構休んでるじゃ~ん!!



旅行とか雨とかちょっと体調悪いとかさあ〜!!



でも、納得はしてないから、またすぐうだうだうだうだ文句言いだすんだよね、腹立つな!



それで何度もバトってるわけなんですけど…



でもさー。



考えてみたんですよ。



確かに、高学年になると6時間ばっかでさ、帰ってきたら16時近いでしょ。



そこからのんびり休む間もなくすぐ塾行かなきゃいけなくて、2時間半くらい残業のようにさらに勉強しなきゃいけないのはきついよな、って。



いや、塾行ってる子はみんなそれやってるし、なんなら中学受験する子はさらに家帰ってから夜遅くまで復習したりしてるんですよね。



でも、てるちんの友達にそんな子1人もいないしさ。



まわりもがんばってるならいっしょにがんばったりできるかもだけど、まわり全然勉強してないもん。



去年の夏休みが始まったばっかの頃、てるちんの友達が遊びに来て、



「俺、もう宿題終わったわ!」



って、てるちんがドヤろうとしたら、友達が 



「きもっ!お前〜、それはキモいって!キモいよ〜!何なんだよ、お前〜!」



って言われてたもん。笑



この環境では!



\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/



(でも、その友達、勉強はそんなにできないけど、めちゃくちゃいい奴だし、運動神経抜群なんよな)



あと、週2日塾があって、1日公文があると、友達と放課後遊びたい日に遊べないとかさ、そういうのもしょっちゅうだよね。



それもかわいそうだな、と。



将来のために、とか言うけど、子どもの将来に親って100%責任持てるわけじゃないし、今を犠牲にしすぎるのはよくないよな。



あと、面談とかもあって…



てるちんて、家では基本ダラダラしてて、帰ってくるなりウエストを締め付けないゆったりパジャマに着替え、人をダメにするソファに寝転んでYouTube見ながらゲームしてるんですけど。



小さい頃から外面だけは繕うタイプで、外では優等生…まではいかないけど、できる限りキリッとしてかっこつけたいタイプなんですよね。



学校でも、塾でも、公文でもさ。



だから疲れちゃうんだと思う。



だから、わたしをサンドバッグにして悪態ついて発散してるんだと思うわ!



あとあと、最近わたしはピッコマで




 

 



 

 



 

 


これを無料だったんでちょこちょこ読んでまして。



これ、子どもが引きこもりとか精神疾患になっちゃって、どうにも親の手に負えなくなっちゃったのを、病院に繋げるケアワーカー?の話なんですけど…



ウシジマくんみたいな感じなんでまったく愉快な話ではないんですが、親の思う正論だけを押し付けるのってよくない場合あるよな〜…って。



親はさ、子どもの将来考えて、よかれと思っていろいろするんだけど、子どもには子どものキャパも気持ちもあるもんね。



てるちんが休みたい、って思うんだから、それは現状キャパを超えてるってことなんだろう。 



前向きにがんばる気持ちになって、塾も積極的に行ってくれたら…という親の理想は捨て去るべきなのかもな。



そんなわけで、塾をたまに休ませることにしました。



続く。
















































みんな成長する

今日は、てるちんの友達が2人うちに来ていて。



いつもなら、友達が来るときはトラブルが起きないようにわたしも家にいるようにしてるんだけど、今日来てる子は2人とも何回も来てる子だし、まず大した問題は起こさないだろうと信頼できる子たちなんで、むしろ子どもだけにしてやろうと思ってカフェに来ております。



いつも親の目があるのやだもんな。



てるちんたちも早や6年生。



男子ってずーっとアホというか、いまだにうちでは100均のオモチャの鉄砲をガンガン撃ち合って、



「お前!お前、今当たっただろ!アウトだよ!」



「当たってねーし!」



「は?当たったの見たし!」



みたいなこと永遠にやってますね…



それが半分、ゲームが半分て感じ。



ゲームはマイクラうまい子、モンハンとかスマブラうまい子、それぞれ得意なゲームがあったり、みんなでマリオカートやったりね。



てるちんの小学校は中学に上がるタイミングで3つくらいの中学に分かれてしまうんだけど、今日来てる子もひとり別の中学行くのがわかってます。



あと、てるちんの好きな子もたぶん別中。



いや~、ほんとにな?



親からしたら、



この子いい子やな〜末永く仲良くしてほしいわ!



って子は別中行って、比較的どうでもいい子はしっかり同中なのどうにかしてほしいよ。笑



てるちんの学校は、教室の作り的にもそんなにクラスごとにしっかり分かれてなくて(でっかい教室をなんとなく区切って2,3クラスが使ってるような間取り)、クラスが分かれた子とも普通に交流しやすい感じなんだよね。



今日来てる子たちもクラス違うし。



でも、さすがに中学離れたら距離できるだろうな〜と思うと、今を大切に楽しんで、って気持ちよ…



うちの弟なんかは、高校や大学、専門の同級生よりも中学の同級生のが交流あって、なんと中学の同級生と結婚している(!)し、人それぞれだから、必ずしも疎遠になるとは限らない、今はスマホあるから連絡も気軽に取りやすいかな、とも思うんだけどさ。



まあ、ほんとに小さい頃から見てきた子たちの進路が別れ別れになるのは、親のがこみ上げちゃうものがあるかもしんない。



みんな大きくなっ…



てもいない子も結構いるか?個人差でかいよな。笑



(いつまでも「おめー、ちっちぇなあ!牛乳飲めよ!」って子もいる)



でも、内面的にはやっぱりみんな成長したな〜!って思う。



てるちんの友達は、ちょっと成長遅くて手が出ちゃう子もいたし、引っかかれたり、噛みつかれたり、モノ投げられたり、ノートに落書きされたりとかさ、そんなんも多かったけど…



(実はうちの壁に穴開けられたこともあるんだぜ…)



でも、てるちんあんまりメンタル弱くない子だったから、毎晩愚痴聞いてハイハイ言ってるくらいであんまり介入したことないんだよな。



わたしが男きょうだいで育ってるから、そんなもん、男同士は当たりが強くて当たり前やろ、ってのもあったし…



で、あんま気にしてないうちにその子らも成長してて、ケンカしてた子と今では何かとつるんでたりね。



子どもって、子どもだもんな。



これから成長する人だもん。



今がずーっと続くわけじゃなくて、どんどん変わってくし…



なんか、ほんとこれはわたしの見てきた印象でしかないんだけど、子どもが一時的に変なことやっちゃってもさ、親がちゃんとまともな人で…



子ども普通にかわいがってたらさ、子どももそのうち落ち着くとこに落ち着く気がする。



ときどきブログにも書いてきた発達障害があって、海洋高校に通ってる親戚の男の子が最近、無事に船舶免許取りまして。



わたし、その高校のインスタフォローしてるからさ、船舶科の全員が免許取れたわけじゃないことも知ってて。



わー、Fちゃんがんばったんや、学習障害もあったのに免許取ったのすごいな!



ってシンプルに思う。



事故らないでくれ!というのも同じくらい思うが。笑



ほんと子どもも子どもで自分の道を見つけて歩き出したりするし、親は長い目で見守るってのが大事◎



そんなことを思ったりしました。



そうそう。



最近、それは勘弁してくれ、と思ったこともあってさ。



こないだ、うちに4人くらいてるちんの友達来て、1人来たことない子だったのね。



で、みんな帰ってから、その子の双子の片割れが、その日水ぼうそうで学校休んだことがわかり…



「ええー?アンタ、そんな感染症持ってそうな子うちに呼ぶなよ…」



「え、水ぼうそうって感染症なの?」 



みたいな…



関心ないことにまるで無知なんだよね、男子ってさ…



さすがに水ぼうそうは嫌じゃない?



調べたら、水ぼうそう発症してる子のきょうだいは発症する可能性が高いけど必ずしも学校休まなきゃいけないってわけでもないらしく。



いや、発症する可能性高いなら休ませるルールにしてくれよ、ややこしいじゃん…



でもさあ。



学校は百歩譲って行かせたとしても、人んちに遊びに行かせるのは違くない?



こういうのに対する見識が親によって分かれるのはわかってるけどさー、「きょうだいが絶賛水ぼうそうでもよそのうちに遊びに行かせる」派の人ってさー、絶対逆なら嫌がるじゃん。



てゆうか、そういううちって自分ちにはよその子呼ばないんだよ、ほんとやだよね~!



とりあえず、家族が水ぼうそう、インフル、コロナ等罹患してる奴はうちに来るな!!



言いたいことはそれだけ!!



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6年面談

小学校の個人面談。



担任は去年新卒で入った若い女性、ということは知ってたんだけど、実際会ったらほんとに若くて、公務員にありがちな



真面目にコツコツやってきました!



みたいなタイプでもなく、ほどよくギャルかったです。笑



ほんとほどよい…チャラチャラしてない程度に抜きがあってノリがいい、わたしは



かなりいいじゃん!当たりじゃん!



と思った。



結構美人だし、でも女女してなくて、男子ウケより女子に人気が高そうなタイプかな。



「てるさんは特に問題ないですねー」



「そうですかー。あんまりいじめたり、いじめられたりするタイプでもないし、大きなトラブルもなく地味に生息してるタイプですよねー」



毎年こんな感じで、そんなに悩んでることもないし、学校ではとりあえず友達がいて楽しくやってくれれば他に望むこともないので、あんまり話が深くならず、世間話で終わってしまうなあ。



てるちんは自分について



「俺は陰キャでも陽キャでもなく中キャ(その間のキャラ?)。存在感があんまりない」



という自己評価をしているんだけど、先生が言うには地味ってほどでもなく、まわりから頼られたりほどほどのポジションを築いているらしいよ、フォローかな?



こないだ初めてのメガネを作ったとき、まわりに気づかれなかった〜!とちょっと気にしてた、という話をしたら



「翌日、ニュース係のときに『俺、メガネを作ったのに誰にも気づかれなくてさみしかったです』って発表してました」



と大アピールしていたことが判明。



どんだけ気づかれたいの!



あとは、結構(学校休んでまでも)家族旅行に行く、という話になって



「パパがカレンダーとかけ離れた休み形態なのですみません…(言い訳)」



と一応謝ったら



「ああ〜全然、全然!ガンガン行っちゃってください!小学校最後ですし!」



って返してくれて、お墨付きもらえてありがたい、ガンガン行きます。笑



ヤッホイ!



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メガネは使ったり使わなかったり、今のところアピールしまくったわりにはあんまり使ってなさそうな…?



てるちんは4年生くらいから視力が急激に下がり、マイオピンという視力低下を抑える高い目薬(自費で3本13000円もする…また値上がりしやがった…)を点眼する治療を継続しているんですが、どうなんだろうなあ。



今、両目0.2とか0.3くらい。



ギリギリメガネなしでも日常生活送れるけど、黒板とか遠くを見たりするときは見えにくい、という感じです。



初めてのメガネだったからさ、本人よりわたしのが力が入ってしまい、Zoffで20本くらい試着させたらめんどくさがってめんどくさがって!



「てるちん、メガネって一回作ったらそうそう変えられないんだからさあ!もっと真剣に選んでよ!」



「これでいい!黒いやつで!」



「ええ〜!(男性アイドルのメガネ姿を分析した限りでは)今の流行りはフレームをあまり意識させない、透明感ある感じなんだって!」


 







※親の理想メガネ



「黒でいいやん!」



「黒でいいけどフレーム細いやつにして!あと、てるちん面長だからこういう横に伸びてるやつじゃなくてボストン型が…」



「じゃあ、こっちでいい!」



「わかったわかった、いや、これよりこっちの方が顔が優しく見えるかも、しかし、こっちのがサイドが太いから圧迫感があるか?耳痛くない?」 



「痛くねーよ!これでいいよ!」



みたいな感じで、親のダサいメガネを避けさせたい熱量と見合わないやる気のなさで、あっという間にファーストメガネが決まってしまいました。



メガネは顔の一部だっつーの!



授業中たまに見せるメガネ姿がイケてるかどうかがモテの死活問題だっつー話だよ!



ただでさえ平凡なツラしてんだから!



伝われ、この心!

 


\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/






































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