こんにちは、choroです。
あっという間に時は過ぎ3月も終わりが近い、明後日には終業式。
その後は春季講習が始まりついに3年生。
道コンの対策、3年生の予習、やらなくてはいけないことがドンドン迫ってくる。
大変だ!
正真正銘、受験生になるのだっ!
でも、心配事が尽きないな。
コロナの感染者は減ってきているけど、まだまだこの先は不透明。
どうなるかわからない不安を少しでも減らすために色々と備えが大切。
今後特に心配なことといえば、コロナ再拡大で塾に通えなくなるってことと、受験本番に罹患しちゃうかもしれないってこと。
出来ることは少ないかもしれないけれど、全てやる!
普段から体調に気をつけながら、オンラインでの学習の準備をしておこうってこと。
コロナ前までのオンライン授業といえば、教室に行き有名講師の授業をビデオで見て、わからない所があったら先生に聞くと言うあれが一般的っだったのかな。
ごめんなさい、自分も娘も受けたことないので、よく分からないんですけどね。
コロナ禍になるとその形態の発展版なのかな、ネットで授業の動画を見て質問などはラインなどを使って行うという形が広がった時期があった。
ただ、このタイプのオンライン授業は質問しても返信が遅くなることが多い。10分後、20分後。その程度ならまだマシ。それこそ1時間後とかに回答が来ることもあるらしい。
これなら塾友のグループラインかなんかに「この問題わかる人教えて」ってメッセージを送った方が解決は早いかもしれない。
それが一昨年までのこと。
まあ、急なコロナ禍をなんとか乗り切る苦肉の策だったんでしょうね、双方向のオンライン授業に取って代わられたようです。
そして今は普通に対面授業を行いながらも、zoomなどを使った双方向のオンライン授業を取り入れている塾が増えている。
「対面授業コースとオンラインコース、どちらのコースもありますよ」ということではなくて、
対面授業のコースだけど、何かあった時は対面授業と同じ様にweb上で授業に参加できますよってこと。
学級閉鎖で塾に通えなかったり、この冬のようなひどい雪で通塾が心配な時などに、自宅に居ながらにして普段通りに授業が受けられるのはありがたいのだ。
3年生から塾を替えるというのはあまりお勧めではないけど、これから塾を選ぶという小学生や中1、2年生はゼッッッッッッッタイこの形のオンライン授業を取り入れている塾を選んだ方がいい!
オンラインより対面の方が指導がより伝わる!と考えている塾の先生がいることも、そのような意見があるのもわかる。
でも対面とweb、どちらが良いのかと言う話ではない。
何かあった時の備えをしないでいるような塾には、一部とは言え子供の未来は託せないってこと。
転ばぬ先の杖である!
まだまだコロナ初期のようなオンライン授業の塾もあるでしょう。
そこにさえ準備が行き届いていない、そもそもオンラインの準備を全くしていないという塾もあるでしょう。
コロナが終息しオンライン授業の必要性はなくなるかもしれない。
けど、それは誰にもわからない。
その時が来てからでは遅すぎる。
我が子の高校受験は1回勝負(3校受けますけどね)。
後悔しないためにもオンライン授業の形態と質について慎重に吟味した方がいいと思います。
と、今日はちょっと真面目に考えてみた。