こんにちはchoroです。

 

2025年ももうすぐ前半が終了。

ここからの半年ちょっと、最後の追い込みですね。

娘も昨年までと比べて勉強に対する態度が変わってきている気がします。

 

年明け早々の共テ同日模試からの恐れていたプロシード模試。

その後も外部模試や校内実テなどなど、毎月のように何か試験を受けており、

中3の2学期、道コン+学力ABCの頃みたいな状況が続いております。

共テでは目標点を超すことができ、かなり難しいと心配していたプロシードもなんとか乗り切れたことで、少し安心しながらも目標に向けて頑張っているようです。

 

同じ高3の受験生、高校を目指す中3の受験生

勝負の夏がやってきます、頑張ってください!

 

そして保護者のみなさん、共にサポート頑張りましょう!

 

学校から受験のしおり的な物をもらってきているので目を通してみたのですが、

色々な情報が満載で面白かったです。

次はそれについて多少書けたらいいなって思っています。

 

ではまた

 

お久しぶりです、choroです。

 

早いもので娘の高校生活もほぼ半分が終わってしまいました。

楽しい部活も残り1年だし、大学入試に関しては既に受験モードへ進化中。

入試に必要な科目の基本部分は夏のうちに終わらせるためにコツコツと自学をしているようです。

 

高校生にとって何が必要であり大切であるか、娘を見ながらの感想ですが、

 

やはり毎日の学習。

 

これをサボるとまず第一に学校の授業に差し障りがでる。

そして学習にある程度の自信が持てると心配事が減るので、

部活動など他のことに対しても全力で向き合える。

 

ですので、これから高校生になる子たちには、是非とも勉強を高校入試でストップすることなく継続してほしいです。

 

特に英数の学習は時間もかかるし、ほぼ全ての大学受験生にとって必要なので進めるだけ進めるのが良いと思います。

 

娘の学校は数学の進度が早いと言われますが、英語もかなり早くレベルが高いようです。

 

英語に関しては1年生の12月にGTECという試験がありました。

 

これは進研模試を行っているベネッセの英語の技能試験で、各大学の合格者の高3の時点での平均スコアなどもわかり受験の際の目安にもできるものなのですが、クラスには1050点を超えているであろう子が結構いたとのことでした。

 

北大の合格者の高3時の平均スコアが1050点。

 

つまり高1の12月の時点で北大合格者の平均を超えている子がクラスに何人もいるということ。

そして普段そのようなレベルで英語の授業が行われているので、

きちんと予習復習をしていなければ授業についていくことができなくなるのです。

 

勉強を頑張っている中学生などは英検の準2級や2級などを取ろうとするかもしれませんが、公立の一般受験なら英検を持っているからと言って何かプラスになるようなこともないようですし、入学後は2級の能力があることが前提のようなレベルで授業が進むので、その程度の実力をつけておくのは必須ですが、受験期などにわざわざ時間とお金をかけて級をとりに行くのは無駄かなと思います。

中1、2の暇な時期にとるならお勧めです。

 

そんなわけで、高校に入ってみると中学生の時とは比べ物にならないほどの忙しさになることは確実です、道コンレベルの英語なら満点近く取れて当たり前の気持ちで中学生の皆様は頑張ってください。

 

数学やらその他についてもおいおい書いていけたらと思っています。

 

 

 

ではでは〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変お久しぶりなchoroです。

娘の決戦から早くも1年が経とうとしているのかと思うと、時の流れの早さに愕然とします。

 

さて、明日は北海道の公立高校の入試日ですね。

受験生の皆さん、明日は実力を出し切れるように頑張ってください。

こんにちはchoroです。

 

娘の高校受験を振り返ってみてこれは良かったなとか、こうしたらもっと良かったんじゃないかとか、今になって思うことを書いていこうと思います。

 

◉小1のうちから勉強はきちんとやったほうがいい。

毎日やることが習慣となれば勉強が楽になります。

 

◉道コンは早くから受けた方がいい。

子供の現状を把握することができるので絶対におすすめ。学校のテストではわからない上位層の子との差がきっちりと分かります。

 

◉塾に頼りきらず塾を利用しよう。

おんぶに抱っこで、塾に頼りきってはいけないけれど、できる子達に混じって揉まれるのは大切。うちは6年生からだったので、もう少し早くから通わせたほうが良かったかなと思う。

 

◉中1でリセットされることはない。

たまに中学生になってからの成績と小学生の頃の成績はあまり関係が無いと言う意見もあるけれど、それは無い。小学生の頃から道コンを受けていた人ならわかると思うけど、あの頃大文字だった人は中学生になっても大文字。中学生から突然伸びる子なんてそんなにいない。ごく少数の地頭が良い子の例を出されても普通の子には関係のない話である。

 

◉高校受験は中2の夏にはある程度決まる。

真面目に学習をしている子は中2の夏頃から勉強の強度をグッと上げるので、これ以降順位を上げるのはなかなか難しい。まあ、考えてみれば当たり前のことで、今まで自分より上だった子が突然勉強をしなくなるわけもなく、自分がいくら頑張っても上位の子も頑張るのだから抜くのは本当に厳しくなる。top高を狙うなら高校入学後のことも考えて中2の夏までには道コンでSS65位は取れるようになっていたほうが良い。

 

◉中3は年が明けたら高校生になった後のことを考えよう。

正直なところ、これが一番大切だったなと思ったことでした。中学生の頃は授業でやったことはほぼその時間内で娘なりには理解していたと思うのですが、高校生になったらそうはいかなくなる。少なくとも高校入試が終わったら数学と英語の予習はかなり進めておいた方が良い。

 

 

 

とりあえず高校入学までのことはこんな感じですかね。

 

色々な意見もあるだろうし、何が正解とかはないだろうし。うちの娘を見ていての私の独断の思いなので、あまり真剣に考えないでそんな意見もあるのねってくらいで考えていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

こんにちはchoroです。

 

この半年、私も仕事が忙しく大変でしたが、娘にとっても今までで一番忙しく充実した半年だったのではと思います。

 

3月は高校入試、合格からの様々な手続きで忙しく。

4月は新しい学校、初めての地下鉄通学、部活動とより高度で高速な学校の授業。

5月はみんなが恐れる実力テスト。

6月は定期考査。

7月は甲子園予選の応援に進研模試からの学校の夏期講習。

そして8月夏休みは部活に勉強、そして久々の旅行。

 

大きな行事だけでもこれだけあって、日々の部活、予備校、学校の予習復習。

 

我が娘ながらよくこなしているなと思って感心しています。

 

自分も高校生の時には同じことをやっていたんだけど、今となったらもう無理。

若さってすごいなと今更ながらに思います。

 

 

娘の高校受験は終わりましたが、うちはまだ下に2人いるので高校受験はまだまだ卒業できないんですよね。

万が一、私の記事が誰かの役に立つことがあったら嬉しいなと思いながら、今後ともチョロチョロと書いていきますのでどうぞ宜しくお願いします。

 

 

いやー、高校生になると今まで以上に出来る子がクラスにいっぱいいて娘も落ち込むかと思ったけど、なかなか根性があるようでなんとか頑張っております。

 

そんな話はまたこれからと言うことで…。