お久しぶりです、choroです。
早いもので娘の高校生活もほぼ半分が終わってしまいました。
楽しい部活も残り1年だし、大学入試に関しては既に受験モードへ進化中。
入試に必要な科目の基本部分は夏のうちに終わらせるためにコツコツと自学をしているようです。
高校生にとって何が必要であり大切であるか、娘を見ながらの感想ですが、
やはり毎日の学習。
これをサボるとまず第一に学校の授業に差し障りがでる。
そして学習にある程度の自信が持てると心配事が減るので、
部活動など他のことに対しても全力で向き合える。
ですので、これから高校生になる子たちには、是非とも勉強を高校入試でストップすることなく継続してほしいです。
特に英数の学習は時間もかかるし、ほぼ全ての大学受験生にとって必要なので進めるだけ進めるのが良いと思います。
娘の学校は数学の進度が早いと言われますが、英語もかなり早くレベルが高いようです。
英語に関しては1年生の12月にGTECという試験がありました。
これは進研模試を行っているベネッセの英語の技能試験で、各大学の合格者の高3の時点での平均スコアなどもわかり受験の際の目安にもできるものなのですが、クラスには1050点を超えているであろう子が結構いたとのことでした。
北大の合格者の高3時の平均スコアが1050点。
つまり高1の12月の時点で北大合格者の平均を超えている子がクラスに何人もいるということ。
そして普段そのようなレベルで英語の授業が行われているので、
きちんと予習復習をしていなければ授業についていくことができなくなるのです。
勉強を頑張っている中学生などは英検の準2級や2級などを取ろうとするかもしれませんが、公立の一般受験なら英検を持っているからと言って何かプラスになるようなこともないようですし、入学後は2級の能力があることが前提のようなレベルで授業が進むので、その程度の実力をつけておくのは必須ですが、受験期などにわざわざ時間とお金をかけて級をとりに行くのは無駄かなと思います。
中1、2の暇な時期にとるならお勧めです。
そんなわけで、高校に入ってみると中学生の時とは比べ物にならないほどの忙しさになることは確実です、道コンレベルの英語なら満点近く取れて当たり前の気持ちで中学生の皆様は頑張ってください。
数学やらその他についてもおいおい書いていけたらと思っています。
ではでは〜