2014年を振り返ってから、早いもので1ヵ月。
今日から2月になった。
12分の1が過ぎてしまった。
年末年始休暇が9日もあり、色んな事が出来る!と
意気込んでいた。年末はまだ良かった。提出しなければ
卒業出来ないレポートに取組み、何とかクリヤーしようと必死だった。
お正月の元旦くらいは、家族と一緒にと実家へ。
北海道に行く前まで住んで居た三軒茶屋から、東急世田谷線に乗り
松蔭神社へ初詣。雪がチラチラしていた。
ひいたおみくじは「末吉」なんか、今の自分を言い当てられたような感じだった。
今年のお正月は家族が1人増えた。弟夫婦に待望の赤ん坊が生まれた。昨年3月末に産まれ、10か月目に入る。
弟と年が離れているため、産まれた頃の記憶が鮮明に残っている。
弟の子供が、弟の赤ん坊の頃にそっくりで、不思議な感覚になる。
良く、一緒に遊んだ。というか、弟の子守りが私にとっての遊びだった。
当時は、親にでもなったようなつもりで一生懸命にやっていた。。。
お正月2日は、箱根マラソン。毎年恒例のお正月行事である。
見る方にとっても同じで、これを見ないとお正月じゃない!という感覚。
今年はとても天気が良く、穏やかなお正月だった。
高校生の時にアルバイトしていた酒屋さんへ、毎回顔を出す。
もう何十年前になるだろうか・・・。そこに行くと、タイムスリップしたように当時の感覚がよみがえる。これもまた不思議な感覚。
当時アルバイトしてた人達が次の日の夜に集まるらしい。
私は、その日に帰って、箱根マラソンの復路は、家でゆっくり見ようと思っていた。
急きょ、帰るのを辞め、実家でもう1泊した。
青山学園の初優勝。作戦名「ワクワク大作戦」楽しいに勝るものナシ!
自分の物が何も無いので、何もやる事が無い(笑)
ひたすらTVを見て、食べての繰り返し。
テーブルの上の食べ物が無くなると、次から次へと何かが出て来る。
せっかく出してもらったからと、一つ二つと口へ入れながら、TVを見て笑ってる。
こんな平凡な普通のお正月が、有っても良いなぁ~と感じた。
夜には30年振りになる人達と再開。
みんな、それなりに30年経っているが、雰囲気とか話し方とかはまるで同じで「うわぁ~全然変わって無いね~!」と言い合っている。
良い歳した大人達が当時呼んでいた「○○ちゃん」で呼び合っている。
自分もそんな大人になったんだなぁ~。
と年が明けた途端に、レポート作成の手も止まり・・・
ちょっと考え方も変わった。
今しか出来ない事をやろうという基本的な考え方は変わらない。今だからやれてる事をやっつけ仕事で終わらせるのは、もったいないなぁ~通信制の大学も、卒業したら二度とやらないと思う。
「卒業」という二文字を目標に、単位を取って来たが、
自分の身になったものが、どれだけ有るのか考えてみた。
単位を取る為には、毎月行われる単位修得試験というのをクリアしなければいけない。
ここでどういう問題が出るかを、過去問などから必死で分析してヤマを張り、ここだと思った所をピンポイントで詰め込む。
こんなやり方をしてきた私の頭の中の引き出しには、一体何が残っているというのか。。。そんな事を考えてしまった。
焦る必要は無いな。
今しか出来ない「大学生活」をもっと楽しもう!と
そして、大学の勉強を優先にして制限してきたものを少しづつ緩めて行こうと。 それも、大事な「今しか出来ない事」なのだから!