私の弁護士から電話がきて、
今回の内容証明郵便は、
スルーしてオーケーと言われた。

というのも、彼のところにあらかじめ、
モラ弁(モラ夫の弁護士)から電話があったそうだ。

モラ弁の話を聞くと、
内容証明郵便には乗り気じゃなさそうだった。

そこから、次のようなことが
推測できると言われた。


そもそも、うちの調停合意書の文言は、
「1か月に1回程度の面会を行う」
とだけしか書いてない。

面会が中止になった場合の規定を
設けてないので、


今回のように台風で流れた時に、
その分の面会を主張する根拠がない。

調停合意書の文言を曖昧なまま、
しっかり詰めなかったのは、誰の責任か?
それは モラ弁だ。

それがモラ弁の負い目になっていて、
モラ夫に言われるままに、
内容証明郵便を書かざるを
得なかっだのだろう。

負い目で書いただけから、
「面会の履行をお願い申し上げます」と、
お願いしてるだけ。

この推測が正しければ、
内容証明郵便は無視して構わない、

万一、推測が間違ってたら、
こちらで対応する、と言われた。

私は、弁護士にお礼をいった。

モラ弁が杜撰だった一方で、
先生が合意書の文言を
緻密に練って下さったおかげで、
私の方は、助かったわけですね、と。


彼が緻密な仕事を誇ってるのは、
見抜いてたから、
感謝をこめて、ヨイショしたのに、
当たり前だろう、みたいな反応されたよ。

あー、東大卒め、プライド高すぎ!
でも、変な咳払いしてたから、
ちょっとは嬉しかったかな? ムフッ

それにしても、弁護士の推測、
すごく面白いな。

 

2018/08/11  GIRL'S TALK