台風のおかげで、
子供らとモラ夫の7月の面会を
無事にキャンセルした。
ホッとしたのもつかの間、
当然のことながらモラ夫だから、
そこで引き下がるわけはない。
今回流れた分も入れて、
8月には2回面会しろ、
とのメールがきて、
何日かの候補日があげてあった。
ひと月に1回でも娘には負担が大きいのに、
2回も面会したら、
娘の心が壊れちゃうじゃないか!
だから「7月の面会の代替日は不要です」
と書いて、1日だけ面会日を指定した。
予想どおり、モラ夫、激怒!
その日は朝から何通もメールが来る。
「月一回の面会は、
調停で定められた私の権利です。
ヴィッキーさんが、
不要と判断するものではありません。」
とか言ってくる。
違うよね。面会は裁判所が、
子の福祉を考えて設定したもので、
子供の権利としてあるんだよ。
オレサマの権利が何より大事で、
子供のことなんか考えてないの、
ミエミエだな。
そう反論したいところだけど、
弁護士から、
相手はモラハラしたいだけだから、
いちいち反応するなと
アドバイスいただいてたから、
ジッと我慢して、反撃しない。
ついに勝手にヒートアップしたモラ夫は、
「調停調書に定められた合意を
履行しないのであれば法的措置を取ります。」
とメールを送ってきた。
あまりに面白かったので、
思わず指が動いて、
メールに返信してしまった。
「台風で中止になったからって、
訴えるんですか。
面白いですね。どうぞ。」って。
しまった!
うっかり返信してしまったばかりに、
またグダグダ言ってきたぞ。
モラ夫、バカ丸出しだな、
私、もうあんたのこと、怖くないんだよ。
それなのに、私を脅して効果があると
みなしてるんだ。
2018/07/31 GIRL'S TALK