元彼に働いた様々な狼藉を
思い出していたら、
自然とモラ夫との生活と比較になった。
モラ夫にイタズラして、
びっくりさせようなんて
発想にはなったことはない。
ひとことで言って、
モラハラを受けることは、
人を受身にすることだと思った。
いつも嫌がらせをされたり、
怒鳴られたり、
モラ夫からの攻撃がくる前提でいる。
モラ夫との生活で私がしてきたのは、
叱責されないようにしようとか、
微々たるミスを隠そうとかいった、
被害を最小限にする対処に尽きた。
なんの創造性を発揮することもなく、
自分というものを表現することもなく、
何かをやってみる喜びもなく、
ひたすら受身で、
なんとか平穏を得よう、
身を守ろうとする生活。
これって、つまり文化レベルの低い場所に
居させられてたってことかな。
まあ、彼氏のタバコの箱に
おパンツを仕込むのが
文化レベルが高いかと言われれば、
恥ずかしいけど・・。
でも少なくとも受身ではなく、
能動的ではあったのは確か。
能動的に自分なりにやってみる、
面白さの感覚がたしかにあった。
これからは、面白いことを
たくさん思いつくような生き方を取り戻そう。
創造性にあふれた人生を、もう一度つくるんだ!
2018/05/18 GIRL'S TALK