今もなお、私がスーパーで買い物して、
不快になったのは、

無意識では、
モラ夫からの悪意に気づいていたのに、
心の底に押し込めてたから。


蓋をして気づかないふりをした悪意が
呪いのように付きまとってたからだ。

でももう、これからはスーパーに行っても、
イヤな気持ちになることはないだろうな。
呪いは解除できたはず。

以前、少しだけこのブログでも紹介した本、
バンクロフト『DV・虐待加害者の実体を知る』には、

 

 

 


モラハラする夫は、
母親と子供との信頼関係を壊そうとする、
とあった。

多くの場合、夫が子供の前で、
母親をけなしたり、
みっともない状態を晒させて、

ママの言うことなんて聞くに値しないと、
子供が母親をバカにするように仕向ける。

やがて母親の権威はなくなり、
家庭内のヒエラルキーは、
モラ夫→子供→母親の順になる。

母親は、子供たちからも、
ただの世話係くらいに見なされ、
一番尊敬されない、困った人に成り下がる。

こうして母親と子供の心の交流も、
破壊される。

私はこの本を読むまでは、
私は子育てが下手なダメな母親だと、
思い込んでた。

でも実は、モラ夫がこの手口で、
私や子供たちを洗脳してただけ。

スーパーでは、
おそらくモラ夫はワザと子供たちを騒がせ、
母親を困らせるように誘導した。

そして、子育てのできないダメな母親として、
私を店のお客たちの曝し者にし、
辱しめを与えた。

困り果て、疲れ果てた私の姿を、
ほら、ダメな母ちゃんだなとばかりに、
子供たちに見せて、モラ夫は楽しんだ。

きっとそんなことをするモラ夫の心には、
行き場のない怒りとか嫉妬とか、
負の感情が渦巻いているのに違いない。

そんなモラ夫の餌食にされるのは、
もう、真っ平ゴメンだな。

 

2018/04/17