同居してたころ、
モラ夫は娘にも
いろいろな暴言を吐いてきた。
一番ひどいと思うのは、
死ねよと言って楽しんだこと。
モラ夫は娘に無理やり肩を組み、
至近距離から、
なあ娘、おまえ、死ねよ、と、
繰り返し言っては面白がった。
そんなことを子供に言わないで!
と私が制止すると、
まるで私へのイヤがらせのように、
さらに何度も言った。
そして、モラ夫は断言した。
娘は死ねよって言われても、
なんとも思わない。
なあ、そうだよなあ、娘。
死ねよ!ははは、死ねよ!
そんな時、娘は無言だった。
イヤと言わず、黙っていた。
そして死んだ魚のような目をして
肩を組まれるままになっていた。
じつは娘は小さな頃から、
アトピーを患っていた。
なかなか治らない。
ところが、モラ夫が家を出て、
会うこともなくなったら、
2週間くらいで、
すべてのアトピーが、
潮が引くように、
すっとなくなっていき、
瞬く間に完治してしまった。
毎日目に見えてよくなる様子は、
劇的で、2人で感動した。
モラ夫の娘への悪影響は
大きかったとしか
私には思えない。
だから調停には、
娘がモラ夫と面会することは、
最小限にとどめたいとし、
子供達、特に娘への
モラ夫の虐待の実態と、
別居後の子供達の良い変化を
記した文書を提出した。
2017/10/06