診断書さえあれば、
モラ夫を阻止できるのか⁈
これは朗報だ。
相談機関から紹介されたのは、
その道の権威ある児童精神科。
さっそく予約を取ろうと
電話した。
予約の前に、
ケースワーカーによる
電話での詳しい聞き取り調査があった。
娘がモラ夫に言われてきたことや、
別居以前の様子、
今の生活などを話した。
そして今、面会交流のための
調停中であり、
モラ夫が子供達との宿泊を含む
頻繁な面会を望んでいることを
話した。
お母さん、とケースワーカーは
苛立ちを伝えてきた。
話を聞く限り、
娘さんの状態は、
問題がありそうだし、
またもうすぐ調停が
決着しそうって、
これ、かなり緊急性のある話ですよ。
うちは予約してもらっても
新規は3ヶ月待ちだから、
調停には間に合わない。
うちの病院には、
3ヶ月後に通ってもらえばいいから、
まずは町のクリニックとかで、
すぐに診てくれるところを
探して、
診断書を書いてもらってください。
一刻も早く手を打たないと!
と叱られてしまった。
ついに周りから急かされることに
なってしまった。
2017/10/05