オリンピックの折り返し地点、というか…会期の半分が過ぎて、これまでの会期の新聞記事を振り返って見ていました。


今日の〔いや、もう昨日ですね〕新聞記事の時点で日本はメダル14 個!


フィギュアスケートの鍵山選手や、佐藤駿選手のメダルまでのカウントです。後はスノボ、ハーフパイプの金&銅と。年々、日本も冬季オリンピックで強くなっている、と言っても良いのでしょうかね。凄い活躍ですよね✨️。


さて、そんな私は昨日、いや、一昨日でNHKの開会式の見逃し配信が終わってしまい…💧。後は自分の記憶と記録に頼るしかあません。新聞記事でも開会式のことが載っていましたが…10センチ四方ぐらいの面積。私が夢中になった開会式のショーの様子も、何てシンプルにサラッと書かれているのでしょう(-_-;)。


私が感動を語り継ぐ!!と息巻いてみます(笑)。


さてはて、開会式のオープニングショーの第一弾まで、書きましたっけね。あ、第二弾のマライア・キャリーさんのイタリア曲の歌唱まで。私が長々と書いたけど、マライア・キャリーさんの歌唱まで、開会式のうち30分にも満たないかと。そりゃあ、メインは選手入場や聖火の点灯がありますからね。


それでも、覚えてるうちに、開会式の感動を。


さて、華やかなオープニングショーの後は、セレモニーらしい内容となります。しかし、その式典らしい内容ですら、導入が凝っているんですよね。イタリアらしさをギュギュッと♫


セレモニーの導入は…


ミラノの街中シーン、市民の足である「トラム」から。トラムって、路面電車ていいんですよね?


ミラノを走るトラムの映像。ミラノの名所、スカラ座なんかが、映し出されます。トラムに乗り込んできたお客さんは、ミュージシャンであったり、各国の国旗を持っていたり…つまりは、開会式に参加するメンバーを紹介しているんですね。公式マスコットも紹介して、最後には大統領登場!さて、大統領が登場したところで、映像は開会式のスタジアムに到着して、リアルに開会式のセレモニーが始まる、という仕組み。


このつなぎ、とも言える時間ですら演出が、凝っているんですよね。


で、式典らしく、挨拶が始まりまして。大統領に、オリンピックの会長。お二人のスピーチが終わると、イタリアの国旗掲揚、及び国歌斉唱。国旗の登場シーンでは、昨年亡くなった世界的デザイナー、アルマーニさんのデザインしたスーツをまとった女性達が舞台を歩いて…スーツの色合いは、イタリア国旗の赤、緑、白の3色で鮮やかでした。2都市開催のオリンピックなので、国旗の掲揚も国歌もミラノとコルティナの二ヶ所で行われました。


そして、再び始まるショー!〔都会と山岳地〕という異なる性質の2都市開催をモチーフにしたショーでした。

ブログの管理ページを見たら、ブログジャンルでランクインしていました。それも、昨日のアメトピ掲載のお陰でしょう。でもね…私のブログって。


現在、整理整頓、ミニマリスト的なジャンルに参加してるわけで💧。


ブログジャンルに、関係ない醜い愚痴ブログでランクインしても、それは何か違う…ですよね(-_-;)。


せめて、ブログジャンルに関係した?記事を書いてみますか。


私のこの冬の寛ぎ場所と言えば…


昨年末。リビングの前に敷いてある1畳サイズのホットカーペットが私の定位置になりました。テレビもすぐに見れて便利でした。


しかし、最近…

夫から注意されまして💧。私の定位置は1 畳でもリビングの暖房をつけたら、他のエリアの暖房が無駄である、と。それは、ごもっともです(-_-;)。


じゃあ、移住するか、と和室を整備し直しました。和室は北側で寒々しいし、地窓があるんでそこから冷えるんじゃないか(-_-;)と、秋以降は使うことは無かったんですね。


まずは地窓のシャッターを閉めました。そして、ざっと掃除機かけて、テレビのコードを付け替えて、和室でもテレビが見れるようにしました。テレビ台〔本来の用途は、次男の学習机のワゴン〕も和室へ。クローゼットの奥に押し込んであった、3畳サイズぐらいのホットカーペットも救出して敷きました。


後は効果は?ですが、10 0 均で窓用の断熱シートも買って、窓枠に貼り付けました。←今日、1枚剥がれ落ちた💧。


これで、深夜でも思う存分?和室に引きこもってオリンピック等、テレビを見れるようになりました。

2026年2月6日金曜日〔日本時間では、2.月7日の未明、AM4時〜〕に、ミラノ・コルティナオリンピックの開会式がありました。


今回のオリンピックは、史上初の2都市開催で、聖火台も2都市〔ミラノとコルティナダンペッツオ〕それぞれに設置されました。開会式では、ミラノ、コルティナの2都市に加えて、他にも競技が実施されるリビーニョとプレダッツオの計4都市で、選手の入場が行われました。


開会式のメイン会時は、ミラノのサンシーロ競技場。開会式は、表現大国のイタリアらしく〔by開会式ゲストのヤマザキマリさん〕、芸術的な素晴らしいショーから始まりました。


開会式のオープニングショー


①イタリアの彫刻家…アントニオ・カノーヴァの「アムールとプシュケ」をモチーフにしたバレエダンス。舞台は美術館の展覧会のように演出されていました。


②イタリアの文化を、モノトーン&カラフルな演出で、紹介した舞台上のパレード。イタリアの文化がギュギュッと、しかも随所に小ネタを織り交ぜた、豪華な凝った演出でした。


スタートは、黒いスーツを着た数人のカメラマン〔パパラッチ〕の登場。パパラッチが追うのは、モノトーンの素敵なロングドレスを着た女優のマティルダ・デ・アンジェリスさん。指揮棒を持ったマティルダさんが、舞台の中央に進むと…舞台には巨大な頭のオペラの3巨匠〔ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ〕が登場。オペラの巨匠達のユニークな顔立ちに釘付けになりました!巨匠達と一緒に、モノクロの音符を模したダンサー達も登場して歩き回りました。音楽もユニークで既に気分がアガリます。ここまでが、モノトーンの世界です。


この後はカラフルな演出となります。スタジアムの天井から、3色の絵の具チューブがぶら下がっていて、それぞれ赤、青、黄色の絵の具がチューブから出てくるような演出。それに合わせて、今度はカラフルな衣装のダンサー達が次々と入場してきました。この色とりどりの衣装のダンサー達は、古代ローマ人であったり、本〔文学〕、ドゥオモ〔建築〕、ハサミを持った人〔ファッション業界のパタンナー?〕とイタリア文化をギュギュッとカラフルに表現していて、引きで見てもアップで見てもまるでディズニーのアトラクションのよう。イッツ・ア・スモールワールドのような…。カラフルなダンサー達の間でドレスを着た女性がいきなり歌い出したり〔オペラ〕、そしてその間も巨大な頭の巨匠トリオ&音符ダンサーズも舞台にいるわけで。ワクワク感とキラキラ感が溢れていました。


そして、混沌としたカラフルな世界に、更にキラキラなゴールド衣装の女性が登場。モデルとなっていたのは2021 年に亡くなったラファエラ・カッラさんという歌手でありダンサーであり、名司会者…というマルチなスター。ヤマザキマリさん曰く、「イタリア版・黒柳徹子さん」とのこと。締めは舞台上での花火演出。


以上でモノトーンとカラフルのイタリア文化のてんこ盛り✨️で、開会式のオープニングセレモニーのショー第一弾は、幕を閉じました。ショーの第二弾は、世界的な歌姫、マライア・キャリーさんが、イタリアの歌を歌唱しました。本当に豪華過ぎる、開会式のオープニングショーでした。