『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』などの作品で有名な漫画家-浦沢直樹さんの展覧会に行ってきました!
漫画も読んだし、アニメも毎週見ていました。
男性でありながら、繊細な線で描かれる絵のタッチが大好きで、作品に物凄い丁寧さを感じ、一コマ一コマの絵が美しいなと感じます。
直筆原稿がそのまま単行本一冊分それぞれの作品の展示があり、ストーリーに入りこんで読んでしまいました。
『YAWARA!』にいたってはオリンピックの決勝戦の迫力ある原稿に、感動のあまり泣きだすのをおさえるのが大変なほどでした。
昔単行本を読んでも、アニメで見ても同じ場面で泣いたなあと思い出しました。
他の作品はほとんど初めて読んだものでしたが、やはり入りこみましたね。
浦沢作品、おもしろすぎる!
ジャンルはそれぞれ違うのですが、まずそこに才能を感じます。
浦沢作品の迫力とテンポの良さ 惹きつける力はどこにあるんだろうと、創作メモ ネーム 下書き 完成原稿とじっくり観察したのですが、
コマ割り キャラクターの配置を大まかに表すネームの段階に天性のものを感じました。
ここって多分直感的に決めていくものだと思うのですが、本当に上手い!と思います。
ネームを読み進めるだけで、作品の動きがしっかりと伝わる。
キャラクターのアップ 引きのタイミングが絶妙。
天才だわ〜

実はわたしも小学生〜高校生まで漫画を描いていたのですが、
浦沢さんの少年時代の漫画ノートを見ると
当たり前ですが格段にレベルが違う。特に中学生になってからの作品は成長が著しい。ここで天才と凡人の差が明らか。
すでに迷いがない!
自信が感じられる絵とコマ割りが出来上がっていました。
やっぱり漫画は芸術ですよ。
見終わったあと、清々しい気持ちになりました。気持ち良かった
なんでしょう、この感覚。
なんでしょう、この感覚。ファッショナブルな柔ちゃんはとってもかわいいのだけど、
私が一番好きなのは
クリアファイル買っちゃいました!
楽しかった



