楽しみにしていたガッキー主演のドラマ、始まりました!
「逃げるは恥だが役に立つ」
このことわざは知りませんでした。
日本のことわざではなく、ハンガリーのことわざらしい。
「自分の戦う場所を選べ。」と言う意味らしいです。
なるほど、納得。

ガッキーの主演作「掟上今日子の備忘録」も毎週楽しみでキュンキュンしていましたが、
今回もまた違うツボをやられちゃった感じです。
笑いどころもあるんですが、ホンワカしたりキュンとしたりするシーンもあって、見た後満足感で満たされました。

人って、誰かから必要とされていると思えると生きる力になる。励みになります。

自分も人から必要とされているのかな‥と主人公の気持ちと合わせながら見ています。
なんかね〜いろいろ考えますよね。
果たして私は戦う場所を見つけられた人生だったのか?
まだこの先見つけることが出来るのか。

今後の展開が楽しみです。
改めて、結婚ってなんだろなと考えてしまうし‥

おっと!
今日は結婚記念日でした(笑)
23年になりますが、答えはわからないままですね。


今期ドラマでは、他にも織田くんのドラマや天海祐希さんのドラマに注目しています。それぞれ一話でツボにはまるところがありまして、続けて見ることになりそうです。


ドラマ以外では、久しぶりに映画を観に行ってまいりました。
娘に良かったという感想を聞いたので、思い切って行ってきました!
「君の名は」。

日本中今話題No.1の映画ですよね。
若い人ばかりでなく、熟年層の観客も多いようです。
私が行った時も60代くらいの男性お一人だったり、熟年夫婦だったりが結構いらっしゃいました。
アニメ映画でも、躊躇なくどの年齢層の人が観に行けるっていいことだなあと思います。
ジブリ映画などの長年の実績のおかげだなと思います。

私の感想ですが、
評判が良すぎたせいかハードル上がっちゃったのかな?
素敵な場面はいろいろあったのですが、結末が‥。

この昨今現実に起こることがあまりに残酷過ぎるせいか
特に自然現象に対しては本当にやるせない気持ちに陥ることが多い。
それだけに、納得できない気持ちになってしまったのでしょうが。

こんな時代だからこそ、この結末に感動する人が大多数なのだと思います。

その他、ここをついて欲しかったということがいくつかあって‥。

いや〜
なんかね、夢もときめきもないオバちゃんになってしまったんかな〜なんて
自分で自分を残念に思いました。

自分の感動のツボがわかりにくくなってきてるのかなあと。

娘には「観に行ったよ〜。でも私はさ、最後がちょっと違うかなって思えちゃって。」と話したのですが。

娘には呆れられちゃうかガッカリさせちゃうかななんて思ったんですけど、
返ってきたのが
「そうなんだよね。私もそう思った。」
と意外な言葉。

娘は途中まではすごく良かったんだけど、最後はえっ?って思ったらしいです。

年齢のせいではないね、これは性格かもしれない。
DNAかしら?

やっぱり感動のツボは親子で似ているようですが、娘が言うには私は娘より酷評らしいです(笑)

でも、いつまでも感動できる人でありたいと思っています。