スヌーピーのお話に出てくるライナスの名言より
「どんなことも永遠に続きはしない。いいことはすべていつか終わる。」
この近年、様々な終わりを実感することが多くありましたが、
また一つ終わりを迎えたことがありました。
私にジャザサイズの扉を開かせて下さったインストラクターさんが、6月末をもって引退されました。
最後のクラスレッスンに参加させていただいて、お礼の言葉を申し上げてきました。
最後の曲になると、ホントに寂しくて寂しくて涙ちょちょぎれてしまって。
すべての曲が終わった後、
Fインストラクターも涙で声をつまらせながら挨拶をされました。
笑顔が素敵で、どこで踊っていても必ず目を合わせて微笑みかけながらリードを取ってくれていました。
レッスンが終わって帰る時は必ず扉の側で「ありがとね〜。」と手を振りながら見送って下さいました。
愛情と笑顔をたくさんいただきました。
引っ越しで何度も彼女のクラスを離れましたが、最後にこうして有終の美を見送ることができたのは、ご縁があったからなのかなと思います。
これまでFインストラクターが続ける限り、私も続ける!と思ってきましたが、これからはどんな気持ちで続けていこうかと気持ちが揺れています。
今の新しいクラスでは、若い世代のメンバーさんが多く、自分の年齢が上がってきた分馴染むのはなかなか‥。
土地柄もあるのでしょうし、なかなか新しい人間関係を築くのは難しいです。
先月東京に戻った時に、レッスンに参加してきました。
真ん中の赤のハートが私

前列両端の白抜きハートはインストラクターさんです

とりあえずは、皆さんとの再会を励みに頑張る!って感じかな。
彼女たちとの出会いがあったのも、ジャザサイズを続けていたからこそなんですよね。
寂しくなったら、この写真見て
来週からも頑張ります

