『殺意は月夜に照らされて』
略称『ころつき』?(笑)
キャストのお一人荒牧さんがそうブログで書かれているので使ってみました。
六本木にはブルーシアター
赤坂にはレッドシアターってあるのね。
赤坂RED/THEATERという劇場での公演でした。
ジャニーズJr.の佐野瑞樹さん出演の舞台と聞いていましたが企画も手掛けていて、弟の大樹さんとの共演作品でもあります。
娘に勧められて急遽の観劇となりました。
題名からすると怖~いサスペンスのように思われそうですが、コメディです。
休憩なしの1時間25分の上演時間。洋館の1室が舞台になっていて、セットチェンジなしでテンポよく一気に駆け抜けるといった舞台です。
見えない部分での展開を想像するのが楽しい。昔からこういう形態の作品を見てきているので、娘も好きな種類の舞台だと言っていました。
急遽の観劇だったので、当日引き換え券を購入して劇場で席番のついたチケットをもらいましたが、思いがけずすんごく良い席でビックリ❗️
5列目のど真ん中!最高でした。
佐野瑞樹さんは、91年くらいに入所したベテランJr.さん。年齢も40代なのかな?昔の映像でバックで踊ってた頃のイメージとはかなり違っていて(何を根拠にどういうイメージを持っていたのか‥)
「なんかいい感じだなあ、佐野瑞樹!ステキじゃないかい!」と思ってしまいました。弟の大樹さんはジャニーズではありませんが、お兄さんとは違ったタイプの味のある役者さんでした。
終演後アフタートークがありましたが、実はハプニング満載の回だったようで、いくつかの裏話をしてくれました。当初からだとセリフを含めていろいろ変更点もあるらしく、脚本家さんから生の舞台を思いっきり楽しんでいる様子がうかがえます。
佐野兄弟を中心に、ベテラン俳優さんと若手の俳優さんがバランスよくいいカンパニーが出来ているなあと感じました。
2回観ても違う視点で楽しめる作品です。毎回違うことが起こりそうだし(笑)
楽しい観劇となりました。
それから『青い瞳』3度目の観劇。
今回はファンクラブ枠のチケットなので、一番の良席。とにかく今回はサムの表情と心情に注目して観ました。
「面倒くさいやつ」の意味を探りながら。
多分こういうことかなあ‥なんて行き着いたのですが、やはり「多分」の域から脱せない。難しいわ。
開演してしばらくすると、案内係のかたに促され前屈みで足早に客席入りするかたが。
この横顔。
まさに ゆっち

マスクなしの伊達メガネでしたが、横顔のシルエットで中丸くんとわかってしまいました。
なかなかメンバーの観劇がないなと思っていましたが、先週は田口くん。本日は中丸くん。ということで安心しました。
良かったね!竜ちゃん

そして休憩時間に入ると、口元をストールで隠しながら移動する安田くん(関ジャニ∞)を見つける。和田正人くんや他の俳優さんもちらほら発見。豪華な顔ぶれでした。
終演後は、中丸くんと安田くんが笑顔でお話しながら退場されていました。
初日観劇では塚ちゃん、前回はタメ旅の天の声さんと遭遇。
やっぱり東京すごいな。
最後千秋楽、自分の中でいい感じに完結できるといいなあ。

