『Chage Live Tour 2015 ~天使がくれたハンマー~』
9月27日初日公演と10月23日の最終日公演に参加してきました。

ツアーに先立って発売されたミニアルバムには『ロマンシングヤード』と『光の羅針盤』を『2015』と曲名の後ろにつけてリメイクされ収録されています。
アレンジを変えているため前奏が始まっても何の曲かわからないけれど、Chageさんの歌声一言であの曲だとわかる。
2曲ともCHAGE and ASKAの楽曲の中のいわゆるCHAGE曲。CHAGEさんが作られリードボーカルをとっていた曲です。

あれ以来、イベントでもコンサートでも歌うことがなかったチャゲアスの曲。
アルバムに入れたというのは一大決心だったと思います。

コンサートの前半で、Chageさんは私たちに語りました。
伝えたい大切なことがあります。‥と。

「今世間ではチャゲアスの楽曲が封印されています。」
昨年のChageさんは、このように踏み込んだ話はしませんでした。
歌う曲もソロ曲やMULTI MAXの楽曲から選曲されていました。
避けざるを得ない状況だったのでしょう。
仕方なかったのだと思います。
そう理解していながらもモヤモヤしていた胸の内。それはChageさんも同じだったのだと知りました。
Chageさんの作った楽曲は、Chageさんにとっては我が子のようなもの。
そう何度も話されていたことを強く覚えています。
その大切な楽曲を封印されてることは、実に辛く悲しいことに違いありません。
私も悲しいし、悔しい。素敵な曲がたくさんあるのに。

テレビやラジオでは流すことが出来なくなった楽曲。
でもChageさんはこれからは私たちの前で歌っていくとの意思を表明してくれました。
LIVEの中で表現していくことは自由なはず。1月のChageフェスでも、ASKA曲である『黄昏を待たずに』も披露しちゃいましたもの。

私も封印してしまっているチャゲアスの曲。その封印を解くのは、やはりChageさんしかない。それと私自身の気持ちですね。
Chageさんの真剣な眼差しとお言葉を頂き、大声上げて泣いちゃった。
ちょっとスッキリ 楽になりました。

次のステップのためのリメイク。
私は大歓迎。とても嬉しい。
そうしてくれることで、またChageさんの曲が聴けるのだから。



リメイクと言えば、KAT-TUNの楽曲も4人の声でレコーディングして10周年の記念アルバムとして発売してほしいと願っています。
古いメンバー(中山秀さんのこの表現が気に入ってしまいました。)が書いた歌詞の部分は書き直して、生まれ変わった楽曲を聴かせてほしいです。4人とも歌詞のセンスがあるから、いいものが出来るはず❗️
KAT-TUNの楽曲は封印されてる訳ではないですが、リメイクされたものがどんどんラジオなどで流れて欲しい‼︎


来年また明るい兆しが見えてくるといいな。
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