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昨日行ってまいりました。
フジテレビや映画専門チャンネルではたくさんの関連番組があり、予習を済ましての初日と言えるでしょうか?

朝には亀ちゃんのラジオに石井裕也監督がゲスト出演。31歳の若い監督なのですが、映画やキャスト スタッフとの関わり方や作品そのものから受ける印象は
「どんどん若い素晴らしい監督が活躍するようになったなあ。」と日本の映画界に期待の念を抱かずにいられない気持ち。
嬉しいことですよね。

映画は最寄りの映画館に娘と行きましたが、夕方の上映にもかかわらず満席。
年齢層は幅広く、年配のご夫婦の姿が多く見られました。

人種は異なっても、人間同士。友情も生まれるし、恋も芽生えることもある。
けれど、そのすべてを壊してしまう戦争という存在。
戦争のせいで、どうにもならないことが引き起こされ人々は翻弄される。
せつない。本当にせつない。
ASAHIチームを応援しながら、元気をもらえる。

ずっとこの瞬間が続きますように‥と願いながらこの瞬間を楽しく幸せに感じる。

レジーの「また一緒に野球しよう。」の言葉に微笑むロイ。

その笑顔がせつなかった。
でも忘れられないシーンでした。


戦争が激しさを増し、日本が敗れ終戦となる。

長い年月を越えて、バンクーバーASAHIチームが殿堂入りしたことは本当に喜ばしいし、カナダと日本の絆を感じられる。

こんな感動の実話を知ることが出来て良かった。


ぜひ、映画をご覧下さい。