11月29日の早朝。
義妹の旦那様のお父様が亡くなられたと連絡があり、急遽もみじ饅頭県へ。

昨日がお通夜で今日がお葬式だったのですが、今日はどうしてもはずせない用があり
今朝始発の飛行機で帰ってきました。

年内はもたないだろうというお知らせはいただいていましたが、とうとう‥という気持ちで残念でなりません。

もう覚悟はは出来ていたのでしょうか?
義妹も旦那様も気丈に笑顔さえ見せていました。

もし自分の親が‥と思うに、
私はまだまだいつになっても覚悟はできないのではないかと想像します。

お父様の表情は穏やかで、
けれど以前お会いした時とは変わられたお顔を拝見するとせつなく悲しくなります。
初めてお会いする親族の皆さんは、とてもいい方ばかりでいろんなお話で盛り上がりました。

そんな様子を天国から見て笑っていらっしゃるかな?

昨夜は実家に泊めてもらい、両親と弟の顔も見てきました。
とりあえず元気そうで安心。
1カ月後のお正月にはまた帰省する予定なので、元気に年明けを迎えたいなと思っています。
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帰りの飛行機から。
雲海だドキドキ