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1月9日、
『冬眠する熊に添い寝してごらん』
の初日に行ってまいりました。

蜷川幸雄さんの演出舞台は初めて。
地方に住んでいたらなかなかむつかしいですし、
チケット取れないし(松本潤くん主演舞台には振られたしね)
スケールの大きさは有名ですし
楽しみにしていました。

いざ劇場に向かおうと、
上演時間を調べてみると‥
なんと休憩時間を含め4時間弱という長さ。

私が観劇した中で最長記録かなと思います。


さて、今回の座席は
上手側の中二階。
会場の客席がほとんど見渡せる場所。

開演近くになると
蜷川さんが一階の後方に座っておられるのが見えました。

関係者席と思われるゾーンでは
挨拶を交わされたり名刺を交換されたりする光景も見られました。

‥と、開演時間に差し迫った頃
一人の黒いハットを被ったかっこいい男性が入場。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ひゃ~
じゅんのドキドキじゅんのだラブラブ

マネージャーらしき人も誰も伴わず
一人で客席に入り座る。

座るとすぐにハットをとり
そのまま暗転を待っていました。

マスクも何もしていない。


一般人に紛れると
やはり三次元ではあり得ない格好良さドキドキ

光ってましたわ✨

結局じゅんのは、カーテンコールまでしっかり客席にいて
最後まで私たちと一緒に拍手を送っていました。

これにはビックリ❗️

観客のかなりの人が気づいていたと思いますが、
全く騒ぐことなく静かにドキドキしているというマナーの良さのせいでもあるのかな?

私、舞台観劇で客席に何度か芸能人のかたを見ましたけど
カーテンコール前に退場してしまうのが普通で。
なんだかいいなあとホッコリしました。


舞台のストーリーは、
私の印象では難解なものでした。
時代が入れ替わることもありますし、
舞台のテーマと題名の意味をはっきりと理解しきれてないように思います。

あと二度チャンスがあるので、
しっかりと観て理解し感じたいと思います。

演出は豪快というかダイナミックというか。
観客席までセットが設置され、役者さんが動きます。
シアターコクーンがさらに狭く感じました。

主演の上田くん。
しっかりとしたセリフまわし
いつもと違う声がよく通ってました。
川下多根彦その人がそこにいました。
舞台回数増える度に、ますます成長していきそうで 次が楽しみです。
狂気な表情と動きには震えがきました。
怖かった!

井上芳雄さんと鈴木杏さんも、体を張った演技に圧倒されました。

とにかくキャストの迫力はすごかったです。
濡れ場もあり、目のやり場に困ることもありましたが、
やっぱり舞台って大人な世界なんだなあと思いましたね。


一回ではこの程度の感想しか書けなくて情けない。

どんな舞台も、
二回は観ないことには核心を捉えられない体質なんですね。(頭が悪いということか?)

それにしても
初日に観に行くことが出来たのはラッキーでしたドキドキ


ちなみに二日目は、
中丸くんが観にこられたようです。
ん~ メンバー愛ラブラブ